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インタビュー

INTERVIEW
AIKI SATO
「周りを支えられる器であり続けたい」
人事課
佐藤 藍樹
  • 2019年新卒入社(取材:2022年5月)
  • 趣味:料理・マリオカート・漫画・サウナ
  • 座右の銘:情けは人の為ならず
みんなが笑っていたら、自分も幸せ。
どんな学生時代を過ごされていましたか?

小学校から高3までサッカーをしていて、キャプテンや副キャプテンをしていました。大学は、200人規模のサークル、携帯販売の長期インターン、バイトを3つ掛け持ちしていました。可愛い後輩にご飯を奢るためにバイトしていたような感じです(笑)

 

サークルでは幹部補佐として、練習の出席率を上げられるように各年代のみんなに個別でアプローチをしていましたね。シンプルに楽しかったので、楽しさの普及を!積極的に、前向きに、主体的に!(笑)

例えば、マラソンでいうと、先頭集団についていく人もいるが、後ろで遅れている人もいて、それを後ろから押していくような感じ(笑)サポートするのが好きなので、やりたくてやってましたね。みんなで楽しみたい。みんなが笑っていたら自分も幸せ!

人への思いの強さが伝わってきます!どんな就活して、なぜリプライスに入社されましたか?

最初は大手の金融やメーカーを中心に見ていました。話すのが好きな自分の強みを活かして、“営業職でどこまで通用するのかやってみたい”と思っていました。

そんな中、リプライスに出会い、働き方や社風にワクワクして楽しそう!と感じたのが第一印象でした。若いうちから任される仕事の幅が広くて。

 

リプライスの社員は誰と話しても心地よく、表面的な自分じゃなくて、「佐藤 藍樹」個人を見てくれました。人としてカッコイイと思う社員に出会ったことが決め手でしたね。また、リプライスはスタンス面も実績面も両方見ること、『スタンス面を大事に見ている』という話から、そういうところも見てくれるんだ!と感じたのも理由の一つでした。

当時、「会社がもしなくなったとしても、自分で0→1を作れる人間になりたい」「人としてちゃんとしておきたい」という思いがあり、ここならそれを叶える人間力が磨けるなと思いました。

自分に一言が、全社に波及する。
実際にリプライスに入社してみていかがでしたか?

最初の2年は東東京エリア、3年目からは千葉エリアを担当していました。

仕事の幅が広い分、キャパオーバーになる回数が桁違いに多い!(笑)そのたびに今の自分のキャパを知れて、「この取組みしたいな~」と自分の工夫や改善に結びつくきっかけになりましたね。

 

また、自分のことを否定する人がいないと感じました。多分僕少しねじが飛んでたりするんですが(笑)、自分が言う内容をさらに引き出す質問を周りがしてくれたり、自分がぽろっと言ったことが全社に広まったりして、自分の想いを形にできるなと感じましたね

自分がぽろっと言ったことが全社に…!?気になります。

新しい「リプカク制度」(仲介業者からの物件についての問い合わせをWebサイトにて受け付ける制度)がリリースされた時、そのお問い合わせに対してメールで対応するのが普通だったんです。「より販売の成果に繋げるために、思いも伝えられるよう、メールでなく電話したらどうですか?」とぽろっと言ったところ、千葉エリアのチーム全員で実行することになり、成果にも大きく繋がりました。

その後、全社での月1の全社共有MTGにて、千葉エリアの取り組んだナレッジとして共有する機会ももらいましたよ!

気づきを伝え、実行し、成果に繋げてナレッジとして共有するー…素晴らしいです!
働く中で感じた「自分の変化」はありますか?

1年目のべスプラ(ベストプラクティス: 1年目の成長を棚卸ししプレゼンする場)の時、振返れば振返るほど正直何も出てこなくて…。それで受け身だった自分を自覚しました。行動しないと変わらんわ、と。そこからは『即行動』の意識はすごく変わりました。それまで「やってみたい。でも最初の一歩が怖くて踏み出せない。教科書のような正解を知ってから動きたい。」という思いがありました。でも「やってみて内省し、修正していく」というサイクルに変えることで、行動を起こせるようになりました。沢山失敗しましたけどね(笑)

今は「初動が早い」と言ってもらえるまでになりましたね。

当たり前の基準を常に上げ続けていきたい。
弱みが強みになったんですね。すごいです!そこから東東京エリアから千葉エリアに変わって、転換期だったとお聞きしましたが…?

メンバーの育成担当についたことで、責任感が強くなりました。後輩の育成、自身の数字実績、チーム全体の活性化、ディレクターの視点など、色んな視野から考えられて、めちゃくちゃ楽しかった! “フラットに何でも聞ける組織”をつくりたい、自分も頼られる存在でありたいことから、エリアの枠を超え、ブロック全体も意識していました。社内の情報発信もかなり多く、整理が出来ていない若手メンバーに対して「分からない時は何でも聞いてくれ!」とブロックのみんなに声をかけまくっていましたね。みんな頼って声をかけてくれるのはとても嬉しい!(笑)

『自分と関わった人はみんな笑っていてほしい。周りが幸せなら自分も幸せ。』という感覚がとても強くて、そのために、今後も周りを支えられる器であり続けたいなと思いますね

そんな藍樹さん、今後はどう成長していきたいですか?

将来の奥さんと子供が自慢したくなるパパになりたい!

そのために、自分の『当たり前の基準を常に上げ続けていきたい』です。考え、行動、所作一つ。スピードも、質も、量も。

周りが驚くぐらいのレベルになって、会社では「藍樹がいるから大丈夫!」と思われたい、家では理想のパパになりたいです。

最後に就活生に向けてメッセージをお願いします!

改めてリプライスは、がむしゃらで貪欲な人が多いけど、利他の心を軸にしている。自分の信念をしっかり持っている人しかいないよなと思います。100%で考えた時に、49%利己、51利他、1%は相手のほうが若干上のほうが多いと感じる、それってすごいことだと思います。

 

「自分1人の幸せよりもみんなと喜ぶ幸せに喜び感じる人」「人とのつながりを大事にしたい人」は、絶対リプライスに合っていると思います!

就活生の皆さんも、『何をするかより誰とするか』、ぜひ仲間も大事にしてください!

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