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インタビュー

INTERVIEW
MASAAKI
TANIGUCHI
「意見を求めてくる姿勢が、全然違いましたね。」
四国エリアディレクター
谷口 雅昭
  • 2016年中途入社(取材:2017年2月)
  • 趣味:美味しい麦焼酎探し
  • 座右の銘:楽観よし、悲観よし
キャリアの始まりは出版社。 少数精鋭
最初に、これまでのキャリアを教えてください。

これまでリプライス含めて数社で働いてきました。1社目は出版社で、営業部立ち上げメンバーとして、新規顧客開拓をしながら6年在籍しました。そこは社長と専務の2人しかいない会社で、唯一の若手が僕でしたね。出版社という仕事柄、多数の職種や業界に触れていく中で、もっとチャレンジしてみたいなって思って転職を考えました。

その後、リフォーム関係の会社を経て、リプライスに入りました。

そうしたキャリアを歩んできて、どうして不動産を選びましたか?

今まではキャリアアップというか、自分の経験のために転職してきたので、次が新しい業界に飛び込めるのは最後だろうなって思ってたんです。最後に飛び込むなら、敷居が高いとこに行きたくて、自分の中では金融と不動産が敷居が高かったんですよ。「30歳すぎて不動産って大丈夫なん?」って周囲の反対もあったし、自分でもどうなんやろって思ってたけど、怖いもの見たさもありました。そんなとき、リプライスの求人が目に止まりましたね。

あとは、リフォームが絡んでくるので、新しい業界と言いつつも、自分の経験や知識を活かせそうってのもありましたね。

決め手は『少数精鋭』。
不動産会社の中でも、リプライスのどんな所に興味を持ったんですか?

リプライスのサイトにあった『少数精鋭』というワードですね。これが僕に刺さりまして、それで確認してみると、100名以下で、100億円以上の売上って知って「ホンマや!」と思いましたね。ずっと営業やってきましたし、目立ちたがりな方なので、大企業で埋もれたくなかったんです。

少数精鋭って言うからには各支店に5人前後だろうなって思って、面接で聞いたらビンゴで「ほれきた!」って(笑)

あとは、他の不動産会社みたいに販売だけにウエイトを置いていたら行きませんでしたね。どうしても不動産って販売に力を入れてるイメージがあったんですけど、面接で「どこにウエイト置いていますか?」って聞いたら、「仕入れもリフォームも販売も1対1対1だよ。」と返ってきたのが面白かったです。既にあるものをひたすら売る下請けみたいな働き方じゃなくて、自分自身で幅を持って取り組めるのが良かった。中でも、目立ちたがりの自分的には四国エリア開拓を、中途の自分でも挑戦させてもらえることにもビビッと来ましたね!

リプライスはFB文化が当たり前になっていますよね。

そうですよね!自分の意見にちゃんと向き合って貰える感覚がして嬉しいですし、学びにも繋がりますよね。

例えば、私が「こういう理由で、こうしたいです。」と意見をぶつけたとき、すぐに「それは違う。ボツ。」なんて言われることは皆無です。むしろ、「それはどういう経緯で思いついたの?」「その根拠だけで判断できそう?」と深掘りをしてくれます。こうしたコミュニケーションがあることで、自分の考えの甘さに気づけたりするので本当にありがたいですね。私も後輩を持つようになったので、相手の意見をよく聞いて、自分自身の頭で考える機会を奪わないように深掘りしていきたいです!

実際に受けていて、面接の内容や印象はどうだったのでしょうか?

リプライスは本当に何でも話せる面接でしたね。実は転職活動で他にも何社か面接を受けていたのですが、どこの会社も一問一答で、互いに良く見せる面接らしい面接でした。

そんな中、リプライスだけ打ち合わせみたいで、互いに意見をぶつけあう時間でしたね。「入社後に谷口さんが気持ちよく働けるよう、何でも聞いて下さい。意見交換しましょう!」と言ってくださって、色々と突っ込んで聞けたので、不安はなくなりましたね。「これ聞いてもいいのかな?」ってこともバンバン聞けました。

その結果、盛り上がりすぎて最後は履歴書にコーヒーをこぼしてびちゃびちゃにして帰りました(笑)

前職とは聞く姿勢・学ぶ姿勢が 全然違った・・・!
入社して大変だったことはありますか?

最初は分からん単語ばかりで大変でした(笑) それでも、「やらんことには始まらん」って前向きに捉えてましたね。分からなければ調べればいいし、聞けばいい。そういう環境なので、周囲の人も気持ちよく教えてくれます。上司は未経験者の受け入れも慣れていますし、「何をどこまで分かっていて、分かっていないか」を話し合う機会が多くて、全てがOJTみたいでやりやすいです。

他には、頭の切り替えが大変でしたね。前職のリフォーム会社は、お客様のニーズに応える形だったんですが、リプライスはリフォームでニーズを産むという逆のパターンでした。だんだん慣れてきて、自分たちで市場に求められる商品を作るという面白さを感じてきてますね。

入社して感じる、前職との違いはありますか?

これはもう、意見を求めてくれることですね。リプライスの人は若手でもベテランでも、集まる機会にちょっと話すだけでも、「それどうやってるの?」とか聞いてくださいますし、直属の上司もよく「こういうの前職ではどうやってました?」って意見を求めてくれるのが嬉しいですね。

リプライスでは、中途メンバーの経験や知識も、運営をより良くするための材料として扱ってくれます。どっちも生徒だし、、どっちも先生みたいな空間ですね(笑)

前職も各支店があったんですけど、個人の成績が最優先で、せっかく全支店が集まっても「言ってもな」「聞いてもな」みたいな感じで、聞く姿勢・学ぶ姿勢がリプライスと全然違ったんですよ。

気兼ねなく話し合えるムードが既に出来上がっているので、「これ言っていいのかな」「これ聞いていいのかな」とか変に気を遣わなくていいのが良いところですね。

あなたの経験は、必ず活きる。
最後に、これから入ってくる仲間にメッセージをお願い致します!

気軽に応募してみて、面接の中でしっかり擦り合わせるのがいいと思います。人事の方も結構な長電話にも快く付き合ってくれましたし、面接で役員の方にズバズバ聞いても、真摯に答えてくださいました。

入ってみれば確かに忙しいですけど、面白いしやりがいもあります。数社経験した中で、1番面白いって僕は断言できますね。

僕も中途ですが、活かせない経験なんてないと思っています。業務の幅も広いし、色んな場面があるので、必ず何かしら活かせます。お会い出来ることを楽しみにしています!

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