MENU
新卒採用エントリー 中途採用エントリー

インタビュー

INTERVIEW
YUTA
MATSUI
「常に主体者たれ。」
東東京エリアディレクター
松井 裕太
  • 2016年中途入社(取材:2017年12月)
  • 趣味:漫画、服、ラーメン
  • 座右の銘:我以外皆我師
20代で圧倒的に成長したい。
最初に、どのような経緯でリプライスに入社したのか教えていただきたいです。

今でもそうなんですが、僕は30歳までには自分でビジネスを作って回せる人間になりたいと昔から思っていました。人生は何が起きるか分からないので、自分の力で生きていく力を身につけたいんです。でも、当時はどうやってビジネスを成り立たせていくのかがよく分からず実力不足を感じていましたね

そこで、まずは自分が個人としてどこまで戦えるのか試すために、完全歩合制の超営業会社に就職して訪問販売をすることにしたんです。そこは「売れない人は発言権なし。売れる人が一番偉い。」みたいな文化で、10人入社しても1ヶ月後には1人しか残らないような環境でした。私はそこで1年半働いていたのですが、どうしても文化に馴染めず、転職を検討したときにリプライスに辿り着きました

厳しい環境を選んで来られたのですね。そうした経験を踏まえ、どうしてリプライスを選びましたか?

前職を踏まえると、「人」を大切にする風土は絶対でした。その上で、言いたいことが何でも言えて、どんどん変化を生み出していく文化があるかどうかを見ていました。そうした環境で思ったことをカタチにしていく経験を繰り返すことが、自分自身の成長に繋がると思ったんです。リプライスはまさに当てはまっていたので惹かれましたね。

ただ、入社を決めた一番の理由は面接で増田さん(営業副部長兼、東京神奈川ブロック長)に出会ったからです!自分と同年代にも関わらず、思考の幅も深さも、それに伴う行動量も全く敵わないと強烈に思わされました。その増田さんが自分と同じように「新しいビジネスや仕組みを作っていきたい」と言っていて、こんな人が働いているリプライスには何があるんだろうという好奇心に背中を押されました!

どんどん自分を出してもOK!
実際、入社してみていかがでしたか?

まず率直に「人」が違うなって。前職は冗談ではなく働く目的が「稼ぎたい!」という人ばかりでしたが、リプライスは「自己実現」のために働いている人が多いと感じました。何かしら自身で掲げる目標に向かうために、ちゃんと自分の頭で考えて次に繋げることを徹底している姿が本当に良い刺激です!

そして、そうした「人」達が集まったから出来ている「文化」が心地良いです。自分以外の意見からも積極的に学ぼうとするので、聞くことが当たり前ですし、年齢や役職に関係なくフラットにコミュニケーションが取れます。かと言ってぬるま湯のような雰囲気でもないので「これを求めてた!」とテンションが上がりました!リプライスに入社して約1年が経ちましたが、この文化は変わらないなって感じています。

前職と比べて「人と文化」の違いを感じられたのですね!ちなみに、どんなときに感じましたか?

最初に強烈に感じたのは、私が入社してすぐのタイミングで取引先から提案を受けて、上司に「どうしたらいいですか?」と聞いたときです。そのときに「裕太はどうしたいの?」と逆に意見を求められて、「えっ?」と驚いちゃいました(笑)。すぐ横を見てみると、他のチームでも同じように意見交換をしていて、経験ある人が全部決めるのではなく、チーム皆で考えて判断をしていく会社なんだなって感じました。また、自分たちのエリア内に限らず、遠方のエリアの人に「こういう時ってどうしていますか?」と連絡できたりするので、「聞く」って心理ハードルが低いと日々感じています。

主体者として、組織全体のPDCAを回し続ける。
松井さんは初めての不動産業界ですが、実際に働いてみていかがですか?

前職が「販売」だけだったので、リプライスの「ビジネスの流れ全般」を経験できる事業は面白いですね!特に「仕入れ」が難しいですが、やりがいがあります。最終的にどんな人にいくらで売れるかって出口を、1件1件イメージしながら行う発掘作業みたいでワクワクします。そうして思い描いた物件を仕入れて、予想通りの結果になったときは最高に気持ち良いです!逆に予想と違う結果になったとしても、「なんで?」と思考の幅を広げる機会になるので嬉しいですね。「市場が価値を決める」って経済原則そのまんまで、売り手の僕らは毎回実験みたいな感じなんです。

売れたときに初めて答えが出るので、成果が出れば全てOKってわけではなく、「そこに至るまでのプロセスは本当に適切だったのか」「売れた要因は狙い通りだったのか」等を必ず検証します。この検証を経験則だけでやってしまうと次に活かしきれないので、数字といったデータや色んな人の意見を根拠に判断する進め方をしています。こうした日々を送っていると、「営業」をしているってより、「ビジネス」をしているって実感が凄くするんです。事業面に限らず、自分が属するエリアの組織面においても、「もっとこうした方が良いんじゃないか」と提案して舵を切れるので、「神奈川エリア」という1つの会社の経営に携わっている感覚です。

これから松井さんはリプライスでどう働いていきたいですか?

主体者で居続けたいですね!リプライスは動いた分だけ変えられますし、その恩恵は周囲にも自分にも還ってきます。これからも自分の考え方に固執しないで、周囲から沢山学んで自分の価値を高めていきたいです!

最後に、未来の仲間にメッセージをお願い致します!

価値観は人それぞれなので一概には言えませんが、複数の企業を経験した身として、リプライスは他社と比べても人・文化がかなり魅力的だと感じています。そう言えるのも、常に自分の意見を持っていて、かつ発信できる人たちに囲まれると、アイデアってこんなにも早くカタチになっていくんだと実感しているからです。僕自身もいくつか全社的な施策を提案して実行したことがありますが、役員や他部署の人からのFBにハッとする経験ができましたし、「会社ってこうやって回していくんだ」って感覚を少しずつ掴めてきて、自分のなりたい像に近づけている実感があります。

こうした日常を楽しい・面白いと思える価値観の人はリプライスに合っていると思います!何か目的を持って働くならば、こんな良い企業はないと本気で思うので、是非一緒に切磋琢磨していきましょう!

TOP