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インタビュー

INTERVIEW
EIICHI SUGIYAMA
「皆で未来を創っていく。」
商品企画課マネージャー
杉山 英一
  • 2011年中途入社(取材:2017年9月)
  • 趣味:ゴルフ、銭湯
  • 座右の銘:成果はやった分だけ。
高い壁を超える経験ができた。
最初に、どのような経緯でリプライスに入社したか教えていただきたいです。

もともと地元の建築系の会社に勤めていて、現場の管理とか資材の手配とか全般的にやってたよ。その時に岐阜で凄く勢いがある会社があるって噂でリプライスを知ったのが始まりだね。地元の企業が集まる会合に参加して、そこで接点を持った後、「リフォームの専門部署を作りたいから来て欲しい」と誘っていただいて、最初は工務課として入社したのがキッカケかな。

そうした出会いから始まったんですね!杉山さんは工務課から営業部の東海ブロック長に異動されましたが、いかがでしたか?

正直めっちゃ大変だった(笑)。工務は5年やってたんだけど、前職での経験もあるし、自分が工務の仕事を一番知っている状態でさ。いわゆるメンバーを引っ張っていくマネジメントスタイルだったんだよね。

それが全く経験がない営業部になって、どんな業務があるか分からない状態で東海ブロック全体を任されたから、自分の仕事も周囲のマネジメントもどうしたらいいかって感じだった。でも、こうしたポジションを与えてもらったという会社の期待に応えたいし、力をつけて周囲を幸せにできる存在になりたいと思ってたから、良い機会だと思って覚悟を決めた。覚悟を決めたら、まずは量をむちゃくちゃやる。いきなり質を求めても土台がないんだから。期間を決めてひたすらコミットしたね。どこまで自分を追い込めるかが鍵だと思ってる。入社してから一番辛かったのがブロック長になって最初の上半期だったなぁ。下半期はだんだん量が質に転換され始めてきて、本格的に戦略やマネジメントに力を入れられるようになってさ。結果として、経営層から「まさかここまで伸びると思わなかった。」と言われるブロックにできたのは自信になった。もちろんこれも、メンバーそれぞれの頑張りがあったから。本当に頼もしいし、感謝しかないよね。ただ、本当に今までで一番大変だった・・・。

周囲を活かすことが自分の強み。
具体的にどのようなマネジメントを行ったのですか?

隣で一緒に考えるマネジメントスタイルだね。営業経験がないってことは、ある意味「強み」だと思うんだよ。それを上手いこと使って、「これって、どんな効果に繋がるアクションだっけ?」って聞けるのは良いことでさ、メンバーに考えさせることができる。上からの指示で動くだけじゃなくて、自分なりに根拠を持って行動してほしいからね。営業経験があるブロック長だと経験則から答えを言えちゃうし、その方が早くチームの成果には繋がるとは思う。それも大切なんだけど、長期的に見たとき、本人の成長に繋がるような接し方が出来たらなって思ってる

実は他にも強みがあってさ、俺は営業の通念にとらわれずに「こういう選択肢ってありかな?」って客観的な意見が言えたりするんだよね。成果が出ると過去の良かったパターンに縛られがちなんだけど、客観的な自分がいることで常に選択肢の幅を増やすようにしてる。

やっぱり経験も大事だけどさ、自分の強みは何なのかって見極めることも大事。それはチーム運営でも同じだと思ってて、周囲の強み弱みに気付いて役割分担ができれば、お互いを頼り合えるチームになるんじゃないかな。

周囲を活かすマネジメントをされているんですね!その際、気を付けていることはありますか?

接し方をフラットにすることだね。もともと自分がガチガチの縦社会で生きててさ、理不尽だと思ってたんだよ。メンバーに同じ経験はしてほしくないし、若いうちから意見をバンバン言いたくてリプライスを選んで入ってきてる部分もあると思うから、「フラットに」ってのは凄く意識してる。

だから誰の意見でも必ず聞くし、いつでも話しかけやすいように笑顔で過ごしてる。やっぱり提案が出てくると嬉しいし、「これ試してみようか!」って一緒に考えて実行するのって楽しいと思うんだよね。だから俺はそのための空気作りをするし、その人なりの考えを活かしたい。もちろん行き過ぎて友達みたいになっちゃうのもよくないから、程よい距離感も意識してる。

自分たちだからこそ、出来ること。
杉山さんは今年から千葉埼玉ブロック長をされていますが、どんなブロックにしていきたいですか?

人材の成長モデルケースを創れるブロックにしたいね。千葉埼玉は新人メンバーが多いから、「新人でも短期間でこれだけ成長して成果を残せるんだぞ!」って示していきたい。リプライスがこれから組織拡大していくことを考えると、「人材育成」がより重要になってくるから、その成功パターンの1つを千葉埼玉ブロックで創れるはずなんだよね。それが出来れば、未来のリプライスへの鍵になるだろうし、メンバーのキャリアアップにも繋がると思う。このメンバーで過ごす1年間が終わったとき、メンバー自身が今後も自律的に成長し続けていけるような自信とか手ごたえを持ってくれてたら嬉しいね。

ブロック長としてこうした想いは持ってるけど、力がないとできないのが現実。知識経験スキルとか全部必要になってくるから、当たり前だけど毎日反省して検証して、社内外の人に教えを請い続けたりしてる。本当にさ、どうにかして俺のチームになった子たちに成果を出させてあげたいんだよ。そのために自分を厳しく追い込み続けていく。

最後に、未来の仲間に向けてメッセージをお願い致します。

他社も経験した身として、リプライスは恵まれた環境だと感じててさ。そう言える理由は、伸びる市場に属していて、その中でグループとして業界のリーディングカンパニーであること。こんな恵まれた環境があるんだから、ぶっちぎってく会社・個人を一緒に目指していこうって伝えたい。

やっぱり、伸びている会社で成果を更に上げることは良い経験になるし、人生で勝ち癖がつくと思うんだよね。それがウチに入ってくるメリットの1つでもあるんじゃないかな。大手企業でも成熟しきっていると維持することに精一杯だったりするから、維持させる力より、更に伸ばす力をつけたいならウチはぴったりだと思う。俺ももっと頑張るから、一緒に食らいついていこう!

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