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インタビュー

INTERVIEW
HIROSATO SONODA
「チーム力で成果を出す。」
中国ブロック長
園田 広郷
  • 2014年新卒入社(取材:2017年10月)
  • 趣味:サウナ、ジム、バスケ
  • 座右の銘:変わるために「今」を受け止める。
対話に徹する姿勢に惹かれた。
最初に、どんな就職活動をしていたか教えていただきたいです。

自分が理系の大学生だったこともあって、周りは院進学や公務員志望が多くいました。なんとなく自分もその1人だと思っていましたが、人生の半分は仕事をすると思えば、真剣に考えなきゃなって感じましたね。

妥協で働くんじゃなく、自分がやる仕事は楽しいものでありたい。自分にとっての「楽しい」は、仕事の内容よりも、「居心地が良い人たちとチームワークよく働くこと」だと気づきました。そう思うようになったのは、バスケをずっと続けてきたからですね。パスやボール運びで周囲を活かすポイントガードというポジションでプレーをしていく中で、個人としては勝てなくてもチームとして皆を活かせば勝てるという考えがベースになっていました。社会に出ても、個人の実力で勝負するだけじゃなくて、自分が繋ぎ役として周囲を活かす働き方をしたかったんです。

そうした考えを持っている中、リプライスと出会っていかがでしたか?

自分の話をしたときに、ありのままを承認しながら聞いてくれた印象が強いですね。当然ですが、採用の場なのでどの企業も自社PRをしますが、リプライスは自社の話よりも、まず「聞く」ことを優先してくれました。

その後、複数の社員と面談する中で次第に「人」に惹かれていきましたね。皆さんベースとしてあったのは、自分の価値観を押し付けないスタンスで、「そういう考え方もあるよね。私の場合はこう思うよ。」という対話が凄く心地良かったんです。実際の仕事でも、年次関係なく意見を受け止めて、そこから最適な選択・実行する文化が醸成されているのは魅力的でした。自分もその文化に揉まれれば、仕事に限らず人生においても最適な判断ができると思い、リプライスに進む道を選びました。実際入社してからも、このイメージのままの文化でしたし、自分自身も良い選択ができたと感じます。

相手のためになる伝え方をしたい。
リプライスに入社して、どんなことを大切に働いていますか?

入社してから今までずっと大切にしているのは「押し付けない」ことですね。その方がそれぞれの良さを引き出せると思うんです。特に今はマネージャーという立場ということもあり、トップダウンにならないようフラットにやっていきたいと思っています。

押し付けないために意識しているのは、自分の感情だけで人と向き合わないことです。特にネガティブな感情に任せてコミュニケーションしてしまうと押し付けになりがちですし、相手も気持ちよくないですよね。同じ言葉でも伝え方一つで相手の受け止め方が変わってくるので「今、この人にとって伝わりやすい伝え方は何か?」を優先的に考えてから、自分の感情をコントロールして適切な伝え方ができるように努めています。

伝え方を工夫しているんですね!

そうですね。あとは「人格やスタンスに口を出すのではなく、起こした行動に対してFBをする」ことを大切にして接しています。相手そのものを評価するなんてできないですし、『ヒト』ではなく『コト』に対してFBをするということですね。その方が次の行動に繋がるので、成果にも本人の自信にも繋がると思います。ただ、去年まで僕の上司だった中村ブロック長(現:愛知ブロック長)を見ていると、僕はまだまだ理想の伝え方はできていないと感じますね。中村ブロック長は僕ら新卒メンバーのことを凄く意識して見てくださっていると感じるので、どういう伝え方をしているのかなとか、なんでこのタイミングで伝えたのかなとか、お手本としてよく観察しています。本人の成長・モチベーションのために、ちゃんと言葉にして伝えることは凄く大事だと思うので、磨いていきたいことの1つです。

チームの成長が、 組織全体に還元される。
静岡ブロックは新人メンバー中心で高い成果を出していますが、チーム運営をする上で気をつけていることはありますか?

チームの空気として、メリハリをつけるようにしています。年齢が近いこともあって、意見を出しやすいのは良いことなのですが、行き過ぎると馴れ合いになる危険性もあります。バランスを取るのは難しいですが、締めるとこは締めないと個々人の責任感も醸成されないですし、高い目標を達成できるような力量もつきません。そうならないよう、常に毅然とするようにしています

園田さんはこれから静岡をどのようなエリアにしていきたいですか?

新人マネジメントのお手本を作れるエリアにしたいですね。今までは各エリアに新人が増えても1人程度でしたが、静岡は2017年から新人メンバーが2人増えて、それぞれの個人業務レベルを一気に引き上げることと、チーム全員の力を組み重ねて成果をあげることがより強く求められています。

これは会社全体としても重要なことで、これから更に組織拡大していくことを考えると、各エリアに新メンバーが複数同時に増えることも十分に考えられます。そのとき、静岡から新人マネジメントの成功パターンを共有できれば、組織全体の財産になると思うんです。

そのためには僕自身のレベルを上げなければいけません。まずは今の自分には何が足りていないかを受け止めて、そこから変化・進化していけるよう、メンバーと一緒に走っていきたいと思います!

最後に、未来の仲間に向けてメッセージをお願い致します。

僕が言うのもおこがましいですが、就職は今後の人生を決める大切な分岐点だと思うので真剣に向き合ってほしいです。そして、多くの意見に耳を傾けて、たくさん迷うのも大切なことだと思います。それだけ広く考えて、迷いに迷って出した決断に自信を持ってほしいです!

その中でリプライスを選んでくれたら嬉しいですが、良いところだけを見て盲信してほしくはありません。あなたならではの視点から、リプライスにまだ足りていないところもあわせて見てほしいです。どの社員も正直に何でもお伝えしますし、あなたの話をしっかりと受け止めます。そして、その上で選んでくれるなら、良いところは一緒に伸ばしていきたいですし、まだ足りていないところは一緒に補っていきたいです!一緒に変化を楽しんでいきましょう!

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