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インタビュー

INTERVIEW
TAKAKAZU FUKUI
「期待に応え続ける。」
財務経理部マネージャー
福井 孝和
  • 2012年中途入社(取材:2017年7月)
  • 趣味:バイク
  • 座右の銘:当たり前を続ける。
数字面から見ても、 変化し続ける面白い会社。
最初に、どういった経緯でリプライスに入社したのか教えていただきたいです。

もともと新卒で会計事務所に入社して、そこで色んな取引先の試算表とか決算書を作ったりしてたよ。基本的に中小企業の取引先が多いんだけど、赤字だったり、利益がギリギリ出せるかどうかって企業が多いのが現実なんだよね。そうした現実の中、リプライスは当時で売上が46億で利益もしっかり出してたから、「結構な規模の企業だなぁ。数字が凄く良いけど、どんなことをやっているんだろう?」って思ったのを覚えてる。その後、勤めていた会計事務所を退社して、興味があったリプライスの面接を受けて今に至るかな。

もともと会計関係のお仕事をされていたたんですね。リプライスに入社してみていかがでしたか?

良い意味で「若い!」って思った。前の職場は年齢層が高めの人が多かったこともあって、リプライスの活気の良さや、皆が成長意欲を持って活躍してることが新鮮だった。あとは、何と言っても『変化進化』だよね。本当に止まらないというか、現状維持をしない会社だなって今でも思ってる。僕が入社してすぐ拠点を3つ同時に増やして、その翌年には東京進出して売上76億になって、また翌年には売上100億達成してさ。更には経営統合もしたし、今年は社長交代して色んな会社を見てきたけど、ここまで毎年変化していくところないよ!経理や財務はずっとバタバタだよね(笑)。でもそれがリプライスらしさだし、ただ専門的に会計だけを触っていればいいわけじゃないから、変化に柔軟に対応することが求められる。色んな部署の人と連携して進めることも多いから、浮足立たないで着実にこなすようにしてきたかな。冷静に仕事を進めるという点では、課のメンバーは仲が良くても「締めるとこは締める」って感じで変にベタベタしないから、やりやすくて感謝してる。

皆が創ってくれた数字が、ちゃんと評価されるようにミスをしない。
会社の成長を経理や財務が支えてくださってきたんですね!実際どのような業務をされていますか?

具体的な業務を挙げたらキリがないから、ざっくりまとめると「会社のお財布係」をしてる。いわゆる決算書ってものを作ったりしてるんだけど、いわば会社の成績表だね。皆が頑張ってくれた数字を正確に出す仕事。もしミスがあったり、意図的に水増ししていたら、間違った評価になるから正確に出すことが1番大事。それが経理や財務に求められてることだしね。たまにニュースで粉飾決算が取り上げられたりしてるけど、やっぱりあってはいけないこと。税法や会社法や会計の法律を守ることも大事だから、税理士と相談しながら確実に進めてるよ。

ミスをしないことが大事なんですね。

社外からは決算書という事実を見て会社の評価がされるから、直接的な信用にも繋がるんだよね。だから数字やお金のミスは決して許されない。基本的に期限が必ずある業務ばかりだから、自分がミスをすると周囲の人に大きな迷惑がかかるし、せっかくの取引も出来なくなっちゃうかもしれない。「周囲に迷惑をかけたくない」って気持ちが凄くあるから、ミスをしないように常に冷静沈着を保って仕事をしたいよね。だって会社のお金の管理を任されてる人間が「やばい、どうしよう」って焦ってたら嫌でしょ?(笑)

自分たちが変化進化の起点になる。
福井さんがいつも冷静な理由が分かりました!ご自身はこれからどうなっていきたいですか?

そうだなぁ、「福井だったら出来ていて当たり前」って思われ続けるようにしたいかな。出来てないんだって思われるのも嫌だし、出来ていて当たり前なのが経理や財務といった管理部署だから、ずっとクリアし続けていきたい。例えば、欲しいって依頼されたデータを作るとか、何でも頼ってもらえたら応えるのは当たり前。しっかりしたものを作ろうと思うし、当然ミスなんてしない。ありがたいことに、「福井なら出来る」と思って頼ってくれてるんだから、その期待に応え続けていきたいよね。

「出来てて当たり前」を続ける福井さんのプロ意識が伝わってきますね…!これから会社全体をどうしていきたいですか?

リプライスもだんだん大きくなるにつれて、社会的に求められる会計の水準が高まるんだよね。会計は各部署の通常業務と密接に繋がってるから、会計の水準に合わせて各業務処理の質を高めていきたい。もちろん日常業務は当たり前にこなしながら、プラスアルファで進めていく。これは個人的な願望ってわけじゃなくて、経理・財務課としてのミッション。会社の成長を先回りして会計の基準を高めていくことが、更なる変化に繋がるからね。僕ら経理や財務は社外の税理士や監査法人との窓口にもなってるから、そこで見つかった課題を解決するためのアクションを起こすスタート地点でもある。

直近で取り組んでいる例で言えば、リフォームにかかった費用をより正確なタイミングで計上するために、リフォームの責任者である工務課と頻繁にミーティングしてるかな。当たり前だけど、現場に出てる営業の負担が増えないようにしたいから、営業ともコミュニケーションを取ったりね。基本的には、どうすれば互いにとって負担が少なく、処理も正確になるか擦り合わせながら進めてるよ。それぞれの専門性を理解した上で、どうにかうまく移行させて、監査も問題ないように会計に落とせるかだね。

最後に、未来の仲間にメッセージをお願い致します!

リプライスの特徴の1つは、誰か1人じゃなくて皆で協力してやっていくこと。良い人が集まっているから楽しいし、皆でやっている達成感にも繋がるよね。

それが大企業の場合は組織が確立しちゃって仕方ないことなんだけど、縦割りだから連携しづらくなる。でもリプライスには積極的に周囲を巻き込み・巻き込まれていくような風土があるから、規模が年々大きくなっていってるけど、今後も自分たちで改善したり創っていける会社だと思う。こうしたリプライスの特徴が好みの人は合ってると思うから、きっと一緒に働いても楽しいと思うんだよね。是非お会いできることを楽しみにしています。

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