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インタビュー

INTERVIEW
MIKI TAKAHASHI
「自分が何かを与えられる人に。」
人事課リーダー
高橋 美希
  • 2014年新卒入社(取材:2020年10月)
  • 趣味:ホットヨガ、舞台鑑賞
  • 座右の銘:自分と相手のモノサシを大事にする。
私って、どこまでできるんだろう。
最初に、高橋さんがどんな学生時代を過ごしていたか教えて頂きたいです!

昔から1つのことに集中して打ち込むタイプで、中学はバスケットボール部、高校は陸上ホッケー部に所属し、毎日部活漬けの日々を送っていました。大学時代からは「今までやれなかった経験をしたい」「自分の世界を広げていきたい」という気持ちがあったので、学祭の実行委員や学生団体、NPOに所属したり、短期留学に行った経験もあります。また、私自身は昔から「学校教育」には高い関心を持っていて、大学でも教育学部に進学していたのですが、将来的に教育に携わることに活かすためにも「学校以外の広い世界を知って経験を積みたい」と思っていました。だからこそ自分の経験値を上げるために、色んな場所に行き、色んな人と触れ合って、世界観を広げたいと思っていましたね。当時はスケジュールに空きがあるのが嫌でほとんど家にいないような(笑)、興味関心が強くて活発な学生だったと思います!

経験を積むための時間を多く過ごしていたんですね!そんな高橋さんがどういう就活をしていたのか、ぜひ聞きたいです!

もともと教育には興味があったものの、先ほど伝えた想いから、卒業後すぐに教師の道に進むことは考えていませんでした。就職を考えた時に、はじめは「やりたいこと」をベースにした就活していて、昔からTVなどのメディアから影響を受けることがあり「番組制作」にも興味があったので、最初はテレビ局のディレクターなども視野に入れていましたね。ただ自己分析を深めていくなかで「大事にしたい価値観」「働き方」「自分自身がなりたい姿」を見つめ直したときに『ベンチャー企業もアリかも?』と、少しずつ見るようになりました。

そんな中で、リプライスはどのようにして出会ったのですか?

学生団体に所属している時に先輩との交流もあったのですが、その中でもすごく活動的な先輩方がリプライスに入社をしているのを知り「リプライスってどんな会社なんだろう?」と興味を持ったのがきっかけですね。ちょうどリプライスでインターンをしている友人がいたので「話を聞いてみたい!」とリプライスの選考に参加させて頂きました。最初は興味本位だったのですが、そのインターン中で、ビジネス全体を回す体感ワークをやったときに「何が課題の肝になっているのか」「何を改善したら一番早く解決に繋がるのか」と考えることがすごく楽しくて。それと同時に「何かをカタチにしたくても、自分は考える武器を持っていない」と感じたんですよね。それまでは、自分とビジネスは離れた世界だと思っていたのですが「いつか誰かの可能性を広げたり、キッカケを与えられる人になるために必要な力がそこにあるな」って思いました。

まさに高橋さんの世界が更に広がった瞬間だったんですね!最終的な入社の決め手も知りたいです!

もちろん欲しい力が得られるってこともありましたが、もし自分がリプライスを選ばなかったとき、面白い変化を外から見ているのはなんか悔しいなって思ったのが決め手ですね。自分が面白くしている主体者になりたかったですし、内側からどんな変化があるのか体験したかったんです。これだけ優秀な人たちが集まっていますし、これだけ考える力をつけながら働いている皆さんを見て、もっと面白くなる会社なのは間違いないと思いました。

周りの支えがあってこそ、成し遂げられるものがある。
次に入社後の話ですが、高橋さんは、入社後どのような経験をされていますか?

入社後は、東京エリアの営業を2年間経験し、3年目からは人事課の立ち上げに携わっています。営業時代は「エリアの数字をどうあげるか?」「どうやってリプライスの認知を広げていくか?」とがむしゃらに成果を追っていて「行動をし続けることが、これだけの成果に繋がるんだ」という気づきもおもしろかったです。また、人事課の立ち上げは、本当にすごく大変でした(笑)。でも、計画から実行まで自由度高く任せてもらえたので「任せてもらったからには期待に応える。」という気持ちはすごく大事にしていましたね。採用予算を見据え、アイディアベースで思考を膨らませ、そこから長期スパンでの計画立てを密にしていかなければいけないので、実行の可能性やリスクを様々な視点で考えていくことで、思考の幅が大きく広がったと思います。また、それが「自分1人ではできない」ことも強く感じた瞬間です。大きい成果を出せたのは、周りの皆さんがいたから。だからこそ最後まで走り切ることができましたね。

営業から人事課の立ち上げまで、すごく濃い時間を過ごされているんですね!
そんな高橋さんが「働く中で大事にしていること」も、ぜひ教えてください!

大事にしていることは2つあって、1つ目は「相手の前提や背景を可能な限り想像し、そのうえでコミュニケーションを図る」という点です。「相手が今、どういう心境でいるのか」で対応や感じ方も変わっていくと思うので、これは営業時代も人事課になっても変わらず「まずは相手を知る」ということを大切にしています。2つ目は「何かをやるなら学びを得たい。気付きを得て自分に活かしたい。」という想いです。「経験値を高めて自分の世界を広げたい」という気持ちは変わらず持っているので、FBをもらったり、新しい環境に触れ、新しい視点をもらうことで自分の視野を更に広げたいと思っています。【毎年、自分の最上を超える】という想いを胸に働き、人としての深みがある、器が大きい人になりたいなと思っています。

自分も組織も変化を続けていく。
少し話が変わりますが、高橋さんは以前、育児休暇を取得されていると思います!
実際、復職をする際には不安などもありましたか?

2019年から約1年間、産休・育休制度を使い、2020年7月末に復職しました!復帰を見越した時に「仕事と家庭の両立」や「変化進化のスピードが速いリプライスの環境で、しっかり対応できるのか」などの不安はありましたが、社内でも2018年頃から「働き方の多様化」を目的とした【ダイバーシティPJ】が発足しており、ライフステージに合わせた働き方が促進され、応援してくれる安心感を感じていました。復帰の際にも、私個人の意思を尊重してくれていたことはとても感謝していますし、実際に今は【リプターン】という制度使って時短勤務をしています。復帰してからは、働き方が変化したことにより「時間に対する意識」が更に高まっていて、今は「限られた時間の中でどれだけベストパフォーマンスを出せるか」ということを大事に日々、働いていますね。

高橋さんは、リプライスという会社のどこにおもしろみを感じていますか?

私は、新卒で入社してから7年目になりますが、組織構造も社内システムも制度も、私が入社した時と今の環境は全然違っていて、本当に「変化し続ける組織」だなと実感しています。だからその変化自体にもおもしろみを感じますね。また、組織文化も、より「人の成長」にフォーカスしていて、エリアや部署を超えて社員間の「対話の壁」が低くなっているのが印象的です。リプライスは課題に対して向き合い、より良くするための対話を真剣にできる人たちばかりです。だからこそ「多様な考え方をもった、向上心の高い人たちと一緒に、これからどういう変化が起こせるんだろう!?」という未来にすごくワクワクしています!

ワクワク!すごくいいですね!最後に就活生に向けてメッセージをお願いします!

決して「内定」がゴールではないと思いますし、自分の個性を出して、自分らしく働いてほしいと思っています。リプライスは、みんなで対話をして、みんなで創り上げている会社なので、そういった環境を楽しめる人や「変化を前向きに捉えて、自分や組織を良い方向に転換できる人と一緒に働きたい」と思っています!質の高い成長を求める人にはぴったりの環境だと思っていますし、リプライスは、そんなあなたを全力で歓迎します!皆さんにお会いできること、楽しみにしていますね!

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