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インタビュー

INTERVIEW
KONOKA NAGAYA
「新たな挑戦をし続けたい。」
人事課リーダー
長屋 好香
  • 2017年中途入社(取材:2020年10月)
  • 趣味:サウナ、映画鑑賞
  • 座右の銘:人の評価なんて、ビールの つまみにすぎない。
自分の可能性を拡げたい
長屋さんは、リプライスに中途で入社していると思いますが、前職は何をされていましたか?

小さな頃から「好きなことを仕事にしたい」という思いがあり、専門学校を卒業後、東京へ出て美容師として働いていました。東京に出たのは「やるからには一流の接客を学びたい」という想いや「自分のスキルや経験値を上げたい」と思っていたからです。美容師の仕事は楽しかったのですが、ハードワークで体力勝負なところがあったので、生活するのが精一杯で…。長く働くようなイメージが持てていなかったんです。また、数十人の店舗型組織ではなく「もっと大きな組織で、挑戦できる環境で働きたいな」と思い、名古屋に戻って転職活動をすることに決めました。そこでリプライスの求人と出会いました。

前職は美容師を経験されていたんですね!リプライスに入社したきっかけや決め手は何でしたか?

当時、リプライスの人事課は立ち上げてスタートしたばかりということもあり「0から1をつくる未知な部分って面白そう!」と興味を持ちました。もともと「自分の可能性を拡げたい」という想いを持っていましたし、アイデアを出し、発想を拡げていくのは好きな方なので、仕事内容は決め手になっていましたね。

また、もう1つ決め手になったのは「人」の部分です。昔から、ただ与えられるものを“こなす”働き方は嫌だなと思っていたので、自分の個性が発揮でき、意見がしっかり言えて挑戦できる環境がいいなと思っていました。全く違う業界への転職だったので、正直不安もあったのですが、リプライスは、面接を受ける中で自分の想いをしっかり聞いてくれて「こういう所は活かせるね」とポジティブフィードバックをもらったりして、ここだったら組織の歯車ではなく、自分の存在意義を感じながら、自分の経験値を高められると感じたんです。

仕事の幅を広げる中で、こだわって考え抜くようになった
実際に入社してみて、いかがでしたか?

本当に0から任せてもらい創っていくこともあり、ギャップは全然感じませんでした(笑)。私が初めに任せてもらったのは、新卒採用で、学生さんとの連絡対応や求人媒体の管理・運用がメインだったのですが、当時リプライスでは新卒採用で求人媒体を活用するのが初めてで。でも、そこも一貫して最初から任せてもらっていたので、仕事の進め方を良くするために「こういう情報がまとまっていたらいいかも?」「こんな資料必要かも?」と、試行錯誤しながら0から創っていくのは面白かったですね。また、チームで動く中で、自分が考えたことに対してフィードバックをもらって、また進めて…というのもすごく楽しかったです。

現在は新卒採用以外にも手広くされていらっしゃると思いますが、その後はどんな仕事をされてきましたか?

入社2年目あたりから「自分の幅をもっと拡げチャレンジしたい」と周りに相談し、様々なことに挑戦させて頂きました。その中でも、会社の組織全体を活性化することに目を向け『より良い生活通信』という社内発信の資料を発案したのですが、これは「福利厚生制度の社内周知」を拡げる為のものです。今まで作成したことがなかったので手探りだったのですが、社員にインタビューをして記事を作成していきました。今振り返ると、この経験は『もっと全社のためのことをやっていきたい』というマインドに変化したターニングポイントだったと思います。また、自分から仕事を取りにいく姿勢などは、ここで強くなったと思います。その背景には、一緒に働くメンバーが「どんどんやりたいこと発信していいんだよ!」と支えてくれていたのが、大きかったですね。

仕事の幅をどんどん広げていかれているんですね!リプライスで働く中で、長屋さんはどんな自身の変化を感じていますか?

考えることの大事さを実感し、自分で「こだわって考え抜く」ようになったところは変化しましたね。2019年からは、中途採用を任せてもらっているのですが、採用は、社内だけでなく求職者の方も含め、納得感はとても重要だと思っています。だからこそ、1つ1つのアクションに対して、考え抜くことや妥協しないことは意識しています。そこまで考えるの?というくらい考えた方が上手く行くし、自分の中でも達成感が全然違うんですよね。「思考を止めずに向き合い続けることは、こんなにも成果に繋がるんだ」ということを仕事をしながらとても感じましたし、学びになった部分です。

納得がいくまで対話して質を上げることで、次に繋がっていく
話は変わりますが、今「社内報プロジェクト(PJ)」のリーダーをされていると思いますが、そもそものPJはどうして発足されたんですか?

はじめは『会社の業績向上に、より直結することをしたい』という気持ちから、組織活性の面で力になれたらと思い、自身一人で社内報の作成を始めました。会社の課題の一つとして、変化進化のスピードが速いからこそ、社内の大事な発信や良い取組み、トップのメッセージもすぐに過去になってしまう…ということがあり、組織が拡大していくにあたって、それらを『循環させる役割』が必要だと思い、組織全体に大事なことを浸透させるためにも始めました。月1で発行していたのですが、この社内報を私だけではなく、社内の色んな人を巻き込んでやった方が、考えに幅が出て更に面白い発信ができるのでないか?と思い、他部署の方を巻き込み、PJとして実施することになりました。

実際にPJTを進めてみてどうですか?

率直に、PJとして取り組みをして本当に良かったと思っています。他部署の方と連携しながら、色んな視点を掛け合わせて一緒に仕事をして一つの物を創り上げる機会は貴重だと思っているので、とても学びになります!ただ一方で、『良いものを作り続ける』ことの難しさも感じています。何かしら皆の心に残るもの・社員の人柄を伝えるようなものを届けたいと思っているので、タイトル一つに対しても、皆で納得いくまで話し合います。でも、そのようにこだわって質を高め、一人ではできないものを創り上げていく、それを楽しんでやるからこそ、将来的に意味があるものに繋がっていくのではと思います。社内でも“社内報面白いね!”“社内報の隠れファンです!”とリアクションをくれる人もいて嬉しいです!今は『社内報アワード』というコンクールの表彰を目指し、PJチーム皆で日々邁進しています。

現状維持せず、変化進化し続けたい
改めて『リプライス』ってどんな会社だと思いますか?

入社した当初は『会社としてのチームワーク』があると感じていました。違う課の先輩も気軽にコミュニケーションをとってくれて、部署の枠を超えた一体感を感じていました。そして、更に今は『自分の仕事にプロ意識を持っている人がとても多い』と感じますね。200名位の規模の組織で一定に受身な人がいてもおかしくないのに、一人ひとり自分の仕事にしっかりと「自分なりの考え」と「責任感」を持っている人が多くて、改めてそこにリプライスの良さも感じています!

今期からリーダー職となられましたが、長屋さん自身はどう成長されたいですか?

リーダー職になった時に”会社としても与える側でいてほしい”というメッセージを上長からもらい、もちろん日頃から意識をしていますが、実際にその難しさも感じていますね。言葉ではわかっていても、行動に移すこと、そしてそれを続けることって、すごく難しいことだと思います。でも「自分の個性を活かせる、このリプライスという環境を使わないと損!」と思うので、試行錯誤をしながらも、自分から仕事を取りに行く姿勢を大事にして成長していきたいですね。現状維持をせずに、走っていたいですし、変化進化し続けたい。そうして、色んなことを任せてもらえる人材になりたいと思いますね!

最後に、未来の仲間にメッセージお願いします!

現在は、中途採用を主に行っているのですが、転職活動されている方の中には、プライベートの変化や、過去の挫折・上手く行かなかった経験などもおありになる方もいるのではないかと思います。でも、リプライスの環境は、新しい挑戦がすごくしやすい会社ですし、それを後押ししてくれる素敵な仲間がたくさんいます!なので、安心して挑戦を続けられると思っています!求人票に載ってない魅力など、人事だからこそお伝え出来る部分もあると思うので、面接等でもたくさんお話しできたらと思っています!!

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