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インタビュー

INTERVIEW
KEISUKE
KAGA
「なりたい自分に近づける場。」
東静岡エリアディレクター
加賀 恵典
  • 2016年中途入社(取材:2018年2月)
  • 趣味:山ごもり、釣り、ゴルフ
  • 座右の銘:前人未到
なりたい自分の背中を追いかける。
最初に、どのような経緯で転職するに至ったのか教えていただきたいです。

前職はスタートアップの会社で不動産賃貸営業をやっていました。 そこは「結果良ければ全て良し」という文化で、振り返りなんて一切しないで数字を追いかけまくる毎日でした。 その会社で1年働いたとき、ふと今の自分は入社したときと何が変わったか考えてみたんです。 冷静に分析するとか苦手なことは放置したまま、その場の数字を上げる小手先テクニックばかりが身についただけで、人材として成長した実感はありませんでした…。僕は昔から、基本的なことは何でも出来て、その上で自分の強みを武器として活かすビジネスマンに憧れているのですが、このままじゃなりたい自分になれないと思ったので転職を考えました。

そうした背景があったんですね。転職活動をする中で、どうしてリプライスを選びましたか?

業界を絞らずに幅広く見ていたのですが、リプライス求人ページのPR内容が他の不動産屋と全然違って思わず見たのがキッカケですね。不動産屋は「何棟売ってます!」「給料いくらです!」みたいな数字を示す内容が多いんですが、当時のリプライス求人ページには「こういう幅広い業務を経験するから、
こういう考え方が必要で、プロセスを大切にしています」と書いてあったんです。どこの企業も「成長できます!」と書いてありますが、どこか胡散臭いじゃないですか。でもリプライスは確かに、成長のベースとなる幅広い思考や、経験から学習するサイクルが身につくイメージが沸きました。ここなら成長できると思ったので、前職と同じ不動産業界ということも忘れてエントリーしましたね。面接で「人」を大切にしている文化も伝わってきたので、もう率直に「ここで働きたい!」と思って入社を決意しました。

成果は磨かれたプロセスの先にある。
成長できるイメージが沸いたと!実際、入社してみていかがでしたか?

不動産営業なので殺伐とした雰囲気かなと思っていたのですが、実際は和気あいあいとしていて驚きましたね。チーム関係なく「ランチ行こうよ!」と誘ってくれたり、マネージャー層の方々がよく笑っていたりと、こんな空気でなおかつ成果も出してるって、どんなやり方してるの?って。
他に入社してすぐの出来事でよく覚えているのは、中途で入った僕が過ごしやすいように、当時同じエリアだった中村君(現:マーケティング課)がチーム内の暗黙の了解を全部可視化して、僕のためにまとめて共有してくれたんです。嬉しかったですし、おかげですぐチームに馴染めたので助かりましたね。中村君はこうやって気づいたことを形にするのが得意ですし、他にも商談の進め方が凄く上手な人や、リスクヘッジの視点が抜きん出てる人など個性を活かした強みを持っている人が多いと気づきました。リプライスの人を知れば知るほど色んな個性が見えてくるので、一緒に働くのが楽しいですね!

リプライスの雰囲気の良さと個性的な社員が印象的だったんですね。前職との違いは何かありましたか?

前職は基本的な礼儀やマナーさえ出来ていれば、結果を出すために何をしたかは気にしていませんでした。なのでリプライスの『プロセスを重視する文化』は大きな違いだと思いましたね。たとえ上手くいった場合でも1つずつプロセスを振り返って「より良くできるところはないか」と反省することが新鮮でした。
会社としても、良いプロセス改善をした人を表彰したり、具体的にどんな取り組みをしたか発表する場があったりするので、組織全体の文化なんだなって感じています。

プロセス重視文化はリプライスの特徴ですよね。加賀さんご自身は、そうした文化で過ごしてみていかがですか?

プロセスを振り返ることで、自分の得意なことに改めて気付けます!加えて、前職で苦手だと感じて逃げてきたことも、克服すれば成果に繋がることが見えてくるので、ちゃんと向き合えるようになりました。
苦手を克服するにあたって、リプライスは恵まれた環境なんですよ!個性豊かな人が集まっているので、自分にとっては苦手なことでも、誰かしら得意な人がいるんです。観察して盗んだり、分からないことを聞くにはモッテコイですよね。苦手を克服することがプロセス改善に繋がり、長期的な成果に大きく影響するので、皆の個性をどんどん吸収していきたいです!

『学び』が促進される組織。
周囲の人から学ぶことで成長されているんですね!

そうですね。何より自分と周囲を活かそうってスタンスの人ばかりいるのが本当に嬉しいです。 リプライスは社用のLINEがあって、上手くいった事例も上手くいかなかった事例も全社グループLINEで自発的に発信されるんですよ!それに対して全国の社員が反応して、「ウチのエリアでも活かしてみます!」「こっちのパターンもありかもしれません!」って反応があったりと、学びが広がっています。こうして互いに高め合う流れが出来ているので、成長が加速するんだと思います。

互いに発信し合うことはリプライスの変化進化の土台になっていますよね。

前職や他社の同年代の知り合いと比べてもリプライスの人は優秀だと常々感じるのは、不動産を扱っているからって理由ではなくて、『学びを共有する文化』と『個性豊かな人』だと思います。きっと、リプライスはどんな事業をやってもPDCAを回して結果を出せます。これからも、そんなリプライスの一員として自分と皆をより良く変化進化させられるよう精進していきます!

最後に、未来の仲間にメッセージをお願い致します!

リプライスには個性を活かして働く人が多いので、「こういうところ◯◯さん凄いな!自分も真似してみよう」という学びがあったり、逆に「自分はこれが得意かもしれないから発信してみよう」と、自らの強みに気付けたりします。自分には何があって、何が足りないかを日常的に気付けて、そこから一歩ずつ成長できる環境だと常々感じています。自分も周囲もそうやって変化し続けるので、天狗になることもなく、なりたい自分に近づいていけるのかなって。着実に成長できている実感があるので、転職先にリプライスを選んで本当に良かったと胸を張って言えます!是非、リプライスを受ける際には社員の個性を感じてほしいです。きっと、新しい自分になれるキッカケが何か掴めると思います!

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