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インタビュー

INTERVIEW
KOHEI
OKADO
「リプライスは、本質を学べる場。」
営業企画部・人事総務部マネージャー
岡戸 洸平
  • 2010年新卒入社(取材:2017年2月)
  • 趣味:ダーツ(プロライセンス試験合格)
  • 座右の銘:意なく必なく固なく我なし
大事なのは、覚悟と責任感。
最初に、入社からこれまでの経歴を教えていただきたいです。

新卒1期生として入社して、営業と総務を経験した後、神奈川事務所出店の責任者、関東ブロック長を経て、現在は中四国ブロック長として複数のチームをマネジメントしながら、拠点展開を進めています。

そうしたキャリアを歩んできて、岡戸さん自身はどんな変化・進化をしてきましたか?

大きく2つありますね。
1つは、リプライスの行動指針にもある『幅を持って思考する。』が身につきました。営業と総務を経験したことで、会社全体を知れたことが大きいです。お客様・取引先に対して幅広く考えるのは当たり前ですが、他部署に対しても、互いが気持ちよく動きやすいように、より考えて行動するようになれました。
もう1つは、『覚悟と責任感』をより強く持つようになったことですね。会社が拡大して、各ブロック長に大幅な権限委譲がされたことも伴って、モチベーションとかどうでもよくなりましたね。覚悟と責任感があればモチベーションに左右されない。成果を出し続けるのは難しいけど、自分が諦めたら絶対にダメだし、常に「今どうすべきか?」を自問自答して、チームに働きかけ続けています。

複数のチームをマネジメントする上で、意識していることはありますか?

如何にチームメンバーが輝けるようにするかを意識して回してますね。 僕は特別凄い人間でもないですし、自信もありません。それでも、周りの良いところに気づいて、それを活かすことで、チームとして成果に繋がるようにしています。そのためにも、メンバーとよく話しますし、自分はどうあるべきかとバランスを取っています。

20代で圧倒的な成長をした。
岡戸さんは30歳になりましたが、どんな20代を過ごしたと感じますか?

沢山のことを任せてもらえて、目の前のことに向き合い続けてきたからこそ、圧倒的に成長できたと思いますね。自分で言うのはどうなんだって感じですが(笑)大げさかもしれませんが、それだけ中々できない経験をさせてもらってます。
リプライスでは、常に自分の意思を持つことを問われ続けるので、その中で過ごしていると、自分自身の頭で考える力がつきます。例えば、リフォームの金額をいくらかけて、どこをどうすれば市場から見て魅力的な付加価値になるのか等ですね。
こうやって昔から考えを問われ続けてきましたが、ブロック長になった今では、自分の考えが最終決定になります。金額で言えば、ウン十億を自分で決めて動かすことができます。リプライスではトップダウンではなく、各ブロック長が裁量権を持っているので、自分の決定がチームの未来に関わってきますし、首を締める可能性もあります。もちろんメンバーの意見も取り入れますが、決めるのは自分。裁量権を持つことは正直プレッシャーです。

裁量権を持つことと、成長することの関係性を教えてください。

ジャッジする怖さを感じるからこそ、それに追いつこうと頑張るから成長するのかなと。やっぱり、持たないと分からないことが多いかなと感じます。自分で決めなきゃいけないことが増えれば増えるほど、そこと向き合う必要が出て来るから、責任感も生まれる。こうした中で逃げずに進んできたからこそ、成長できたのかなと思います。
こうした経験をするためにも、後輩にも裁量権をどんどん持っていって欲しいと思いますね。

「幅」で本質を見極める。
リプライスという環境で過ごしてきて、何を得ましたか?

これはもう、本質を見極める力を得られたと感じますね。
本質というのは、分かりづらいですが、「多角的な視点から幅を持って考えた結果、最良の選択肢を取れること」だと思います。
リプライスでは、本当に多様な相手と交渉する場面があり、そのたびに、「相手はどんな背景で、どんな考えを持っているか」「こちらはどう着地したくて、そのためのアプローチは何が適切なのか」等を常に仮説検証します。そうした交渉を繰り返していくことで、「この場合、この人の落とし所はアレだから、こうアプローチしよう」という精度が高まっていきます。これは、生きていく上でも、とても大切な力だと思います。

そうした本質を考える材料はどういった所にありますか?

やはり、色んな『幅』に触れるということですね。業務の幅もそうですし、人間の幅もそうです。その点、リプライスは一気通貫のビジネスモデルですし、多様性ある人を集めているので自然と幅は広がりやすいですね。
もちろん、ただ過ごしているだけでは意味がないので、常に「本質は何か?」とアンテナを張り続けることが大切ですね。
あとは、再生住宅という事業だからこそかもしれませんが、柱に刻まれた身長の跡だったり、鍵を引き渡す瞬間だったり、人生の疑似体験をすることが多いです。
「人間って、こういう時にこう感じるんだ。」って知ったり、「人生こんなことも起こるんだ。」って驚ける機会があることも、本質を考える材料になっていますね。

おっしゃっている『幅を持って思考する。』ということと、座右の銘が繋がってくるんですね。

そうですね。元は孔子の言葉で、「主観だけで判断せず、自分の考えを無理に押し通さず、1つの判断に固執せず、自分の立場や都合だけを考えない。」という意味です。なので、バランスを持って物事をとらえることは常に意識しています。

最後に、これから入ってくる未来の仲間にメッセージをお願いします。

もちろん会社のフェーズが違うので、僕の経験とは違ってくるかもしれません。それでも、無数の交渉を繰り返していく中で、本質を学べる場であるということは変わりません。
色んな人を通してみる本質、幅広い業務を通して見る本質、不動産を通してみる本質を学びたい人はピッタリだと思います。お会い出来ることを楽しみにしています!

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