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インタビュー

INTERVIEW
MIZUKI
WATANABE
「この人たちと一緒に働きたい。」
埼玉エリアディレクター
渡邉 美月
  • 2015年新卒入社(取材:2017年5月)
  • 趣味:洋画鑑賞
  • 座右の銘:嘘でも前に。
素敵な仲間と働きたい。
最初に、どんな就職活動をしていたか教えていただきたいです。

はじめは漠然と名前を聞いたことがある大手企業ばかりを見ていましたが、次第にベンチャーよりに変わっていきましたね。

就活を通して自分を見つめ直したとき、私の価値観に大きな影響を与えたのは「中古の教科書を安く販売する学生団体」の代表経験でした。運営人数が少ない状態から人を集めたり、仲間と何度も話し合って運営方法を変えながら前に進んでいくのが凄く楽しかったんです。そう思うと、既に基盤ができている会社に行っても楽しくないかもしれないと思いました。だんだんと「これから変わっていくぞ!って流れの会社」を見るようになり、一緒に壁を乗り越えていく仲間を会社でも作っていきたいと思うようになりましたね。

そうした考えを持っている中、リプライスと出会っていかがでしたか?

大手を中心に見ていたからか、リプライスは異質な感じがしました(笑)。それまで会ってきた他社の方々は、どちらかと言えば今までの実績や基盤を中心に説明されていましたが、リプライスでお会いした方々は「これからどうしていきたいか」「そのためにどうしていくか」という未来の話を中心に熱く語っていたんです。そんな社員さん達が眩しく見えて、自分もこういう社会人になりたいなと思いましたね。

また、「再生住宅」という考え方にも惹かれていました。夢のマイホームを買いたくても、資金的に厳しく諦めざるを得ない人に対して、「お家を買うハードルを下げる」ということに価値を感じました。この事業を広げることで、世の中に貢献したくなりましたね。私が学生時代に教科書の中古再販をしていたのも、高い教科書を買うことをためらっている学生に対して「買うハードルを下げる」ことで、勉強する機会を増やしたかったからなんです。

最終的に何が決め手になりましたか?

最後は「人」でしたね。優秀な人が多いこの会社で「自分に何ができるんだろう」と自信がなくなり、急に不安になって社員面談で思わず泣いてしまったんですよ(笑)

そのとき面談してくださった社員さんから、「リプライスは多様な人がいて、それぞれに強み弱みがあって、それを少しずつ混ぜ合わせて新しい色を作っていく。美月ちゃんは不安で、できないことに目が行きがちだけど、実は持っている長所で誰かを補うこともできるんだよ。だから力を貸してほしい。」って言われて、心がスッと楽になったんです。こんな人が働いてる会社で私も働きたいって思ったのが決め手ですね。

実は、そのとき面談した社員さんが今の直属の上司なんです(笑)

文化が自分を成長させてくれる。
実際、入社してみてギャップはありましたか?

良い意味でありましたね。不動産営業って職種は、ギラギラした個人戦みたいなイメージがあったので覚悟して入社したんですけど、実際は先輩や周囲のサポートがきめ細やかで安心しました!自分のチームだけでなく、隣のチームからも当たり前にFBが貰えたりして「あれ?働きやすいぞ!」と勝手に驚いていました(笑)

リプライスはFB文化が当たり前になっていますよね。

そうですよね!自分の意見にちゃんと向き合って貰える感覚がして嬉しいですし、学びにも繋がりますよね。

例えば、私が「こういう理由で、こうしたいです。」と意見をぶつけたとき、すぐに「それは違う。ボツ。」なんて言われることは皆無です。むしろ、「それはどういう経緯で思いついたの?」「その根拠だけで判断できそう?」と深掘りをしてくれます。こうしたコミュニケーションがあることで、自分の考えの甘さに気づけたりするので本当にありがたいですね。私も後輩を持つようになったので、相手の意見をよく聞いて、自分自身の頭で考える機会を奪わないように深掘りしていきたいです!

日常的にそうした「自分の頭で考える」コミュニケーションをすることで、何か変化はありましたか?

論理的に考えることができるようになってきましたね。大学生のときの私は本当に感覚人間で、前提から話すとか、大枠を捉えるとか「なんじゃそりゃ!」って感じでした(笑)

毎日のコミュニケーションで少しずつ鍛えられていったおかげか、当時よりは確実に進歩していると思います。ただロジカルなだけでは意味がなくて、お客様への分かりやすい説明であったり、チームでスピード感ある報連相ができてこそ成果に繋がります。私自身も、だんだんと物事を色んな視点から捉えて行動できるようになってきたと感じています。そうなれたのも、自分の頭で考えて、FBを貰って、それを自分の武器として蓄えてきたからだと思います。

一緒に悩んで、一緒に進む。
次に、働いていて印象的だったことを教えていただきたいです。

お客様のためにチーム一丸となって契約に繋げたことですね!そのお客様は新築も検討されていたのですが、予算的に難しかったんです。そこで、リプライスの物件なら中古でもリフォーム済みで綺麗な上に予算内に収まりそうでした。それでも少しだけ住宅ローンを組むのが難しく、上司と「どうしたら解決できるか」を考えて銀行に足を運んだり、お客様が何を不安に思っているかを細かにヒアリングして寄り添い続けた結果、無事にローンが組めて契約ができました。

契約が決まった嬉しさというより、リプライスの事業だからこその価値を届けることができたことが嬉しかったです!現場の営業として、お客様の横に立って一緒に悩んだり進んだりした経験ができて幸せですね。これからも、目の前のお客様と向き合って、チームで価値を届けていきたいです!

最後に、未来の仲間に向けてメッセージをお願い致します。

会社選びの基準は人それぞれだと思いますが、働く環境を大切にするのもありなんじゃないかなって思います。私の場合は「再生住宅」という考え方にも惹かれましたが、入社してみて働く環境の大切さをしみじみと実感しています。環境とは、「人」や「文化」が創る「過ごしやすさ」みたいなことですね。

熱い人も冷静な人もいますし、論理的な人もいれば感情的な人もいます。本当に色んな人がいて楽しいですし、FBが当たり前の文化なので違う視点が自然と増えていきます。

だからこそ私は「働くのが楽しい!」って堂々と言えますし、これから入ってくる仲間にも同じく「働くって楽しい!」と言ってもらえたら凄く嬉しいです。お会いできることを楽しみにしています!

 

 

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