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インタビュー

INTERVIEW
HIROYUKI MANABE
「自分をどう動かすか。」
西関東ブロック長
真鍋 裕行
  • 2013年新卒入社(取材:2017年4月)
  • 趣味:テニス、インテリア
  • 座右の銘:自分を信じる。
どんな自分になりたいのか
最初に、真鍋さんはどのような就活をしていたか教えてください!

一般的な就活生でしたね。大学時代はずっと本気でテニスをしていたので、いわゆる早期就活はしていませんでした。周囲が動き始めたタイミングで自分も動き始めて、普通に大手企業も見ていましたね。

ただ、自分の中で大切にしていたキーワードが2つありまして、1つは「一体感」です。これはテニスをずっと続けてきた経験からですね。コート上は1人でも、メンバーからの応援があることが支えになって頑張れることを実感していました。どんな仕事であろうと、自分以外の誰かを応援したり、されたりして一体感を持って取り組めるかどうかが大切でした。

もう1つは「夢」です。これは僕の8歳上の兄の影響が大きいですね。兄は「将来自分で飲食店を開きたい」という夢があり、実際に叶えています。そのための修行も横から見ていると大変そうだったのに、「辛いと思ったことは一度もない。夢に繋がっているから楽しいよ!」とキラキラした目で言っていたのが印象的でした。僕は特にやりたいこともなかったので、こんな風に生きれたら人生楽しいだろうなと思っていましたね。

そうした考えの中、リプライスに出会ったときの印象はいかがでしたか?

不思議な会社だなって思いましたね(笑)合計7名と話したんですが、全員がフランクで話しやすくて個性がバラバラでした。それがうまいこと噛み合って前に進んでいるからこそ、会社全体が伸びているんだろうなって感じました。また、リプライスで会わせてもらった社員が「なりたい自分」を目標に働いていることが印象的でした。それと同時に、兄のキラキラした目と近いものを感じて惹かれましたね。

入社の決め手はどんなものでしたか?

実は大手企業と凄く迷っていたんですよ。大手なら真面目に頑張れば順当に成長して生きていける未来を描けていました。しかし、リプライスは優秀な人ばかりで付いていけるか不安で、自分の中では「挑戦」ってイメージでした。それまで頭でごちゃごちゃ考えては悩んでいたので、シンプルに「もし死ぬなら、どっちを選ぶ?」と直感的な自問自答をしたときに「挑戦して前向きに死んでいきたい!」と思ったのが決め手ですね。

挑戦し続けた先にあったのは、 成長と挫折。
入社してみて、実際どのように過ごしましたか?

挑戦すると決めた自分の選択を正解にできるよう、がむしゃらに頑張りましたね。1年目は自作の反省ノートを毎日書き、先輩方にFBをいただき、次はどうするかをできるだけ具体的な行動ベースで落とし込んでいました。成長するためには、指示待ちではなく、自分の頭で考えて行動しないと次に繋がらないと思っていたので、「どうしたらいいですか?」とは絶対に上司に聞かなかったですね。「自分はこう思いますが、見落としていることや他の選択肢はありますか?」という感じでコミュニケーションを取っていました。結果として新人賞を獲り、2年目から責任者を任せてもらえたときは嬉しかったですね!

2年目から責任者になってみていかがでしたか?

最初は本当に大変でしたね。任せてもらえた期待に応えなきゃってプレッシャーで、もう本当に押し潰されそうでした。とにかく成果を出そうと、やれることを全部やっていくうちに「成果が出るポイント」みたいなものを掴めるようになりましたね。結果として全社1の成果を出すことはできましたが、マネジメントのレベルを上げることに注力できていませんでした。これが3年目の挫折に繋がりましたね…。

挫折とはどういったことですか?

メンバーと信頼関係をなかなか築けなかったんです。相手の成長を思ってしていたFBが、相手からしたら詰めていると感じていたようで、逆に悩ませていたと面談で気付かされました。去年の成果を越えていかなきゃって必死になるあまり、相手への配慮をしきれていなかったんです。ひたすら猛反省しましたね。苦しい時期でしたが、今に繋がっている大切な時間でした。

「違い」は「幅」になる。
そうした経験をされて、何を大切にするようになりましたか?

「相手の前提・背景を考えること」を大切にしています。自分と相手の考えがズレているとき、どうして相手がそう判断したのか考えるようにしていますね。もしかしたら知っている情報量が違うかもしれないですし、自分にない視点を持っているかもしれません。そうしたズレの正体を把握して擦り合わせた上で、チームとして動けるようなマネジメントができるよう4年目以降は注力しています。

結果、メンバーもぐいぐい意見を上げてくれますし、お互いにどう進めたらいいのか提案し合える関係になれたので、少しは前に進めたのかなって思っています。お互いの価値観や経験が違うので、意見が違うことは多々ありますが、皆で同じ目標を達成するには、幅を持った選択ができる方が良いです。むしろ意見が違うのは喜ばしいことだと捉えて、チームとして最善の選択ができるよう進めていますね。

僕自身まだまだ至らない部分も多いので、もっと思考の幅や深さを持てるように、色んな人やコトに触れて勉強していきます。そして、もっと周囲の人の力になれるよう、これからも目の前の壁を超えていきます!

最後に、これから入ってくる仲間にメッセージをお願い致します!

リプライスで学べるのは、単純なスキルやテクニックだけではありません。一番は、自分自身を成長させる上で大切なスタンスや考え方を学べることだと思っています。例えば、人の良いところを素直に認めて取り入れることや、自分に足りていない部分をちゃんと受け止めることです。何が起きても、「自分はどうしたいのか」と常に自分に矢印を向け、実行ベースで過ごすことでどんどん成長できると思います。リプライスはたくさん任せてくれる環境なので、止まることなく走り続けたい人にはオススメですね!個性がたくさん詰まった環境で、是非一緒に会社を盛り上げいきましょう!

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