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インタビュー

INTERVIEW
RIHO BANNO
「人として成長できる場所。」
埼玉エリア顧問
阪野 李歩
  • 2012年新卒入社(取材:2017年5月)
  • 趣味:映画鑑賞
  • 座右の銘:努力は必ず報われる。報われないのは、努力の仕方が間違っている。
素敵な仲間と一緒に、 アグレッシブな人生を歩みたい!
最初に、どのような就活をしていたか教えていただきたいです。

お互いのことを深くまで知らないとマッチングは難しいと思っていたので、なるべく絞って就活を進めていました!

軸は「裁量権があって、幅広い経験ができて成長できること」で、ベンチャー企業を中心に見ていましたね。そうなった理由は2つあって、1つ目は自分で何かを形にしたかったから。小さいときから表立って何かをするのが好きで、小学校もクラス役員をしたりと何かと仕切っていました(笑)。そうして過ごしていくうちに、主体的に動いた先に達成感を覚えるようになっていきましたね。社会人になっても、「自分はこういう仕事をしたんだ!」って言えるような働き方を求めていました。2つ目は、 歳までに子供を産みたいという夢があるので、それまでに人間力も経済力もできるだけ成長させたかったから。子供を産むという責任を持つために、短期間で濃い経験ができることを求めていました。だからこそ辛くても成長できる会社を貪欲に探していましたね。

そうした考えを持っている中、リプライスと出会っていかがでしたか?

選考を進める中で、社員さんが「個人として成長するために、自分の頭で内省して、次に繋げることを会社として推している」と言っていたのに強く共感しました!実際に、選考を進める中で「阪野さんのこういう部分は良くて、こういう部分はもっと伸ばせるよね!」というFBをどの社員さんからも貰えていました。たとえ仕事が辛くても、この人たちは自分を何度でも引き上げてくれる。だったら私は、這いつくばってでも前に進んでいけるかもしれないって思ったのを覚えています。

頑張れる場所と仲間を見つけた感覚だったんですね!最終的にどのように入社を決意しましたか?

周囲の思考力が高く、この中で自分はやっていけるのかって不安はありましたし、親からも「女子で不動産営業って大丈夫なの?」と心配されていました。でも、昔から選ぶのはいつでも「大変な道」と決めていました。だってその方が成長できるから。

もちろん、大変な道を選んだからには、悔しい経験をすることもあると思います。でも、そんなときに手を差し伸べてくれる「人」がリプライスにいるから、ここでガムシャラに頑張ってみようと入社を決意しました!

「今」に満足したら終わり。
実際、入社していかがでしたか?

思った以上に大変でした(笑)。せっかくエリアを自分に任せてもらっているのに、その期待に応える実績を出せないことが悔しくて悔しくて。思っていたより力がない自分が嫌で泣いたりしていましたね。

でも、泣いたところで現状が変わるわけではないので、帰り道に内省するルーティンを作って「何がダメだったのか、どうしたら改善できるのか」と自分に向き合うようにしました。これは1年目から今日まで毎日続けていますね。

毎日やられているんですね!

そうですね。私が働く上で大事にしているのは「現状に満足しないこと」なので、期待をかけてもらっている以上は常に期待に応え、超えていきたいんです!

そのためには内省するスタンスを整えることが必要になってくると思うので、心の中に松岡修造を飼うようにしています。「こんなもんじゃないだろ?」「まだまだいけるぞ!」といつも叫んでくれるので、自分のダメな部分にも向き合えていますね。これオススメです(笑)

自分をコントロールできれば、 仕事はもっと楽しくなる!
松岡修造いいですね(笑)。話は変わりますが、リプライスで働いていてターニングポイントはありましたか?

去年千葉エリアのディレクターだったときですね。私は結果にコミットするあまり、提携業者の動きが成果に繋がらなかったとき、感情的に接してしまうこともあったんです。自分でも課題とは気づいていましたが、なかなか直せずに悩んでいました。そんなとき、上司から「関西ブロック長の孫さんから学べることが多いと思うから、社内留学に行ってきなよ!」と声をかけてもらったのがキッカケでしたね。実際に関西に行って、孫さんからいただいたFBで印象的だったのが「相手の自尊心を傷つけないって凄く大事なことだよね。相手が気持ちよく動けるように依頼をしたり、話を聞くことは大切だよ!」という言葉です。他にも「1回くらいミスされてもいいじゃん!相手を信頼していれば、ちゃんと次は改善してくるよ。」という言葉も私に刺さりました。長い目で見れば、これからの改善のために対話することが大切ですよね。それに気づかせてもらってから、働き方も変わってきたと思います。

具体的にどんな変化がありましたか?

上手くいかないことが起きても、自分の感情を一旦抑えて、まずは事実を拾うヒアリングをするようになりましたね。そうすることで、本当の課題が何か見えてくるようになってきたと感じています。冷静になればなるほど、相手の実情やこちらの選択肢が見えてきて、成果にも繋がりやすくなるので仕事がより面白くなってきました!また、それまでは実績がモチベーションでしたが、気がつけば後輩の成長がモチベーションになっていました。瞬間的な感情に流されることがなくなったので、「長い目で見たとき、自分は何ができるだろうか」って考えるようになったからだと思います。そうなると、これから会社の未来を創っていく後輩に、成長のキッカケを与えることが自分の役割だと感じるようになりましたね。

最後に、未来の仲間に向けてメッセージをお願い致します。

私は本当に感情丸出しの人間なんですが、リプライスはこんな人間をどんなときも受け止めて、ちゃんと向き合ってくれる人ばかりです。実は、私の社内留学もブロック長同士で私をどう成長させるか相談して、裏で準備してくれていたんです。こうした機会に予算・人材・時間を割いてまで、個人の成長機会を後押ししてくれる会社を選んで良かったなと感じています!こうした器が大きい会社で、素敵な仲間と一緒に働いていくことで、自分自身も人間として成長できる場所だなぁとしみじみ感じています。感情で突き進むのは強みでもあると私は思っているので、その強みを残しつつコントロールの仕方も身に着けたい人にはピッタリな会社だと思っています。お会いできることを楽しみにしています!

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