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インタビュー

INTERVIEW
JO AOMINE
「考えて、実行して、学んで。」
広島エリアディレクター
青峰 穣
  • 2016年中途入社(取材:2017年2月)
  • 趣味:温泉巡り
  • 座右の銘:人生一度きり
価格と価値を、 クロコダイルから学んだ。
早速ですが、前職ではどのような仕事をされていましたか?

ハンドバッグ商社の営業マンをしていました。百貨店の外商と一緒に、顧客の自宅に訪問して販売活動をしていましたね。

1ヶ月単位で出張をして、日本各地に行くような生活でした。扱っていた商材はドイツ製の高級ハンドバッグで、クロコダイルが多かったです。

クロコダイルにも沢山ありまして、まずワニの種類がナイル・カイマン・アリゲーターがいて、同じ模様のワニはいないので全てのバッグが一点物なんですよ。仕上げにもテカリをあえて出すパターンと出さないパターンがあって、雰囲気が全然違っ丨(以下略)

クロコダイル好きが伝わってきました(笑)そのお仕事を続けていて、どんな気づきがありましたか?

やっぱり価格と価値の関係ですね。「ハンドバッグ120万円って嘘だろ?」って最初は思いましたけど、知識を増やしたり、触れていく中で、高いものには高いなりの価値があるんだなって気づきましたね。「本当にその価格は適性なのか?」と、常にそうした目で物を見るようになりました。今でも、癖で相手の身につけているものを見て「良い時計ですね」とか言ってますね(笑)

「誰と働くか」が一番大事。
そうした中で、どのような経緯で転職を考えたのですか?

前職の組織が完全トップダウンで、「こうしていこう」って提案しても全く聞いてもらえないような会社だったんですよ。意見を言いづらい雰囲気で、個人的にはもっと主体的に働いたり、意見交換がしたかったんです。

また、伸びている中古住宅業界とは違って、百貨店全体が右肩下がりの状態で、今後が不安だったのもあります。

他には、ハンドバッグ販売自体は好きだったんですが、1ヶ月単位での出張生活が辛かったのも理由の1つです。毎日ビジネスホテル暮らしで、自分の家はどこなんだろうって思ってました(笑)

 

そういった経緯だったんですね。それを踏まえて、どんな軸で企業探しをされていましたか?

1番大きいのは「誰と働くか」ってことです。上下関係なく、どうしたら成果が出るか意見をぶつけて、より良い進め方に修正できる仲間と働けたら、どこまでも成長できると思います。やっぱり、働くなら気持ちよく過ごしたいし、違う支店でも、素敵な仲間と一緒に働いてるって思いたいですね。他の軸は、商品作りから販売まで関われることです。ずっと販売をしてきたので、幅を広げるって意味でも商品作りや加工にも興味がありました。あと、出張が少ないこと。これは言わずもがなですね。

それでリプライスが選択肢に入ったんですね。

そうですね。軸に全て当てはまっていましたし、特に人が良かったです!

リプライスは、面接で私の話を熱心に聞いてくれたのが印象的でした。お会いした社員の方々も人間的に面白かったですし、不動産にも興味を持てそうって思えました。実は他社も受けていましたが、そこは上から目線だったんです。リプライスは、そういうのが全く無く、話していて気持ち良かったのも決め手ですね。

何かできることはないか、 自分に問い続ける。
入社してからのことをお聞きしたいのですが、前職との違いは何がありますか?

前職は販売がメインでしたが、今はそれ以外のことも沢山あるのが大きな違いですね。業務の幅が一気に増えたので大変でした。でも、1件1件違う商品を作ることに関われているので楽しいです!他に大きな違いはコミュニケーションですね。やっぱり、「青峰くんはどう思うの?」って意見を求められるのは嬉しいです!認めてもらえている感じがするし、毎日顔を合わせる仲間だからこそ、お互いの意見を尊重することは大切だと思います。

そうした環境で過ごしてきて、青峰さん自身はどう変化してきましたか?

以前よりも、リプライスの行動指針の1つである『自ら行動を起こす』を体現できるようになってきたと思います。意見が言えるからこそ、行動も伴ってきたのかなと。もともと、自分からアクションを起こさない人間だったんですよ。前職も仲良しの取引先とだけ付き合っていけばいいと思っていました。でも、リプライスでは若手でもどんどんアクションを起こしていることを社内報で知りました。それで自分はまだまだって感じて、皆さんに追いつきたいと思いました。それからは、例えばルーティンで終わらせてしまいがちな電話対応をとっても、プラスアルファの一言を必ず付け加えるようにするなど、普段から「何かできることはないか?」と気をつけるようにしています。この心構えになれたのは、上司の「絶対に手は抜かない」というプロ意識の高さに触れていることも大きいです。難しい商談でも、明確に無理って根拠がない限りはアクションを考えて実行し続けることを学びました。今は「いかに食らいつくか」って考えています。

自分が変われば組織も変わる。
これからの意気込みを教えていただきたいです。

広島エリアの実績をどんどん作っていきます!そのためには、社員一人一人がリプライス代表として質を高めていかないといけない。自分の課題を考えると、不動産の知識や会話のスムーズさに加え、仕組みを改善していくことも必要なので、自ら行動を起こしてレベルアップしていきます!

最後に、未来の仲間にメッセージをお願い致します!

リプライスは業務が幅広く、覚えることも多いです。しかし、それだけ自分自身が成長できると思います。

是非とも一緒に働き、一緒に学んでいきましょう!

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