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インタビュー

INTERVIEW
KENTARO
KAWABE
「俺についてこい!」
東関東ブロック長
川邊 謙太朗
  • 2014年新卒入社(取材:2017年5月)
  • 趣味:ジム、サウナ、プロ野球の結果を見る
  • 座右の銘:下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。
背中がデカい男になりてぇ。
最初に、川邊さんはどんな就活をしていたか教えていただきたいです!

「どんな経験でも本気で取り組めば、次のステージに繋がる」と思ってるから、特に業種にはこだわりがなかったんだよね。ただ、「力をつけたい」ってのが1番大きかったから、何でも経験できて裁量権もありそうなベンチャー企業を探してたよ。

就活のときに、これから何が起きてもおかしくない世の中に出るにあたって、会社に安定を求めるのは何か違うって思ったんだよね。必要なのは肩書じゃなくて実力じゃないかなって。そして、自分の家族とか友人がもう働けない・働くところがないってなったとき、自分だけじゃなくて、周りも面倒みれるような男になりたかったんだよね。「俺んとこ来いよ!」って言える自分でいたかった。

ザ・男って感じですね!そうした考えの中、リプライスと出会っていかがでしたか?

そのとき採用責任者だった増田さん(現:人事総務部長)の印象が強かった!シンプルにめちゃくちゃ賢いと思ったし、本気で会社をどうしていくか語っていて「この人スゲェ!」って思ったんだよね。会社は当時まだまだ無名だったけど、有名にする前提で上を見ているのが格好良かった。

聞いてみると、増田さんは当時1年目でさ、もうこんな大役を任されて活躍してるのかと驚いた。同時に、自分も任されるような人に成長していきたいと思ったよね。自分が最初に良いなと感じたとこに入る気だったから、他社を見ようとも思わず速攻決めたよ!

期待に応えられるよう、 やれることは全部やる。
実際、入社してみていかがでしたか?

やっぱり学生と社会人は違うなって感じたかな。実際の現場は泥臭いことも多いし、もちろん地味なタスクもある。そりゃ1日でお家が売れるわけないよね(笑)。でもそうした泥臭さがあるって知れてホッとしたんだよね。想像だけじゃ分からなかった部分まで、実際に体験できることは自分の幅になるからね。入るって決めた時点で何が待っていようと受け入れる気持ちだったから、飛びこんだ環境の中でどうやっていくかってスタンスだったね。仕事において一夜漬けは通用しないって気づいたから、コツコツはあまり得意じゃなかったけど、コツコツ「も」できる存在になりたいから今も苦手ながら奮闘してる(笑)

リプライスで働いていて、どのような楽しさや、やりがいがありますか?

1・2年目はメンバーとして、現場だからこそ拾ってこれる情報を集めたり、お客様や提携業者と接することも楽しかったな。けど、3年目から責任者になって、より楽しくなったかな!やっぱり、ウン億の予算を与えてもらって、自分でエリアの戦略を決めて実行するのは面白いよ!半面、結果が数字として出てくるからプレッシャーもある。上手く成果が出なかったらどうしようって不安だし、一緒に頑張ってくれてるメンバーの頑張りが無駄にならないように責任感が生まれる。だからこそ社内外の人と連携して、「上手くいく方法」を見つけて、その中で起こりうるリスクを洗い出して対策するようにしてる。こうした経験を若いときからできるって貴重だからさ、めちゃくちゃやりがいがあるよね!自分でも凄く充実してると思う。

ついていきたい存在になる。
凄く楽しそうですね!川邊さんが働く上で大切にしていることはありますか?

テンションの波を作らないように意識してるよ!波があると周囲が働きにくいからね。これは上司の孫さん(関西ブロック長)の影響もあると思う。孫さんはさ、空気をいつも明るくしてくれるんだよ。本当に意見が言いやすいし、「いっちょやってみるか!」と自然と動きたくなっちゃうから、一緒に働いていて気持ち良い!どんなに風通しが良い組織でも、部下は上司の機嫌を伺うことってあると思うんだよ。「ちょっと確認したいけど、話しかけづらいなぁ」とかさ、凄くレベルが低いストレスじゃん。そんなストレスは絶対に必要ないし、なくしてあげたいよね。

チームの雰囲気を大切にされているんですね。川邊さんはメンバーのことをどう見ていますか?

相棒だと思ってる。役職上はディレクターとメンバーだけど、どっちが上とかはないかな。一緒に走ってく仲間。たまたま俺の方が経験値があって、知ってることが多いから教える機会があるだけで、逆に俺が分からないことはメンバーに聞くのが当たり前なんだよね。そうしたフラットな関係でいることが、チームとして大切なんじゃないかなって思って接してるよ。あとは、自分の代わりが誰でも務まるような働き方をしていたら、いずれ盗られちゃうんじゃないかって危機感は持ってる。だから負けていられないし、良い刺激だよね!

川邊さんはこれからどうなっていきたいですか?

もっと刺激的な存在になって、周囲を引っ張っていけるようになりたいね。仕事面もそうなんだけど、人間として成長したい。リプライスで3年目から責任者をやらせてもらった経験が自分の中で大きくてさ。やっぱり、会社から任せてみようと思われる人になることって大切だと思う。だから自分の足りない部分に向き合って器を広げていく。早くブロック長になって、自分もチームも会社も成長させたいね!

最後に、未来の仲間に向けてメッセージをお願い致します!

やっぱりさ、何をどう選んで成長していくかは本人次第じゃん。俺から「こうやって成長したらいいんじゃね?」って押し付けはしたくないし、するつもりもない。最終的に自分で決めることが1番大切だと思ってるから、どうしたら腹落ちするか追い求めてほしいなって思う!自分が入社したときから、リプライスは毎年良い会社になっていってると思うし、この変化を止めることなく、一緒に創っていきたい。もし同じチームになったとしたら、その人が1番自分らしく振る舞えるような空間にしたいね。もし行き詰ったら、一緒に悩んで一緒に乗り越えていこうや!会えることを楽しみにしてるよ!

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