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インタビュー

INTERVIEW
KEITA NAKATANI
「目の前の人に喜んでほしい。」
三重エリアディレクター
中谷圭太
  • 2015年新卒入社(取材:2017年4月)
  • 趣味:お笑い鑑賞
  • 座右の銘:なんとかなるさ
どんな毎日を過ごしたいか。
最初に、中谷さんはどのような就活をしていたか教えてください。

正直に言ってしまえば、やりたいことが特になかったので業界のこだわりはありませんでした。周囲にもそういう人は多かったですが、とりあえず大手や地銀を受ける人が多かったですね。流れ作業でふるいにかけられて、通ったところに就職するのは何か違うなって思っていました。内定がゴールではないので、実際に自分が毎日を過ごすことを考えたときに何が必要なのかを重要視して就活をしていました。

具体的にどういったことを重要視していましたか?

大きく2つありまして、1つは「一緒に働いている人の顔が見える」ことです。今までずっと人の縁に恵まれて、たくさん助けてもらって生きてきたので、自分も周囲に貢献できる働き方をしたかったんです。お客様だけじゃなく、社内の人もですね。そのためには、相手の顔や特徴が分かった上で、相手が気持ちよく動けるように他部署と連携ができる会社かどうかを見ていました。

もう1つは、「素の自分で過ごせる」ことです。これから毎日働くことを想像すると、自分を繕ったり気を遣ったりするのは疲れるだろうなって思いました。周囲の良い部分を認め合ったり、足りないところを補い合う風土なら気持ちよく過ごせると思っていましたね。

毎日を過ごす上で重要になってくる部分を見ていたんですね。そうした考えの中、リプライスへの印象はいかがでしたか?

色んな人がいて、柔軟な組織って印象でしたね。何名も社員に会わせてもらいましたが、それぞれ違ったキャラクターでした。特に、「違いがあった方がチームとして機能する」という捉え方を皆さんがしていたのが印象的でしたね。色んな人がいることで、違った視点からFBが降ってくるので、互いに補い合える風土に魅力を感じました。また、規模が大きすぎないので、他部署の人の顔もちゃんと見れますし、相手がどんな人か分かった上で依頼や前フリができたりするのも嬉しいポイントでしたね。

どんなことが決め手になりましたか?

決め手は「人」でした。色んな人に会って面白かったのもありますが、役員の牛嶋との面接で、自分のことを見透かされまくったんですよ(笑)こんな人いるんだって驚きました。自分のことをちゃんと見てくれる人が上にいるって分かりましたし、一緒に働いてみたいと思いましたね。他に大きい会社からも内定をもらっていましたが、人や風土で比べてリプライスを選びました。

自分に向き合うのは大切。 相手に向き合うのは、もっと大切。
実際、入社してみていかがでしたか?

仕事の濃密さに驚きました!まず業務の幅が広いですし、仕組みや進め方自体を常に見直していく視点の高さも感じました。また、聞いていた通り任されるのが当たり前だと実感しましたね。1年目からウン千万の物件を何十件も担当しますし、日常的に意見を求められます。当然、こちらから思っていることをぶつけても聞いてくれます。大手に行った友達と会ったりすると、「なかなか意見が言えない」とか「あまり任せてもらえない」という意見が出てきたりするので、風土は本当に会社によって違うんだなって感じましたね。

風土は働き方に影響しますよね。入社してから大変なことはありましたか?

一番は自分のプライドと向き合ったことですね。入社1年目は本当に仕事ができなくて、何度も同じミスをしては上司からFBをもらっていたんですよ。そんな自分を素直に認められなくて、せっかくのFBを活用できていませんでした。それでも、できない自分を受け止めて「どうして同じミスをするのか」「どうしたら改善できるか」と前を向けたのは上司のおかげですね。業務中は厳しい上司なんですが、一緒にご飯に行ったりすると厳しさは一切ありませんし、僕の成長を想ってFBをしてくれていることが凄く伝わってくるんですよ。何度もミスを繰り返す僕に合わせて、根気強くFBしてくれるので、この人が上司で本当に良かったなって思いました。この人のためにも、チームの成果に繋げるために何でも吸収して改善していこうって決意に繋がりましたね。

上司との関係性もあって前に進んできたんですね!逆に、働いていて嬉しいことはありますか?

自分と関わった人がプラスの感情に変わったときです!例えば、お客様の「買って良かった」という声であったり、目標を達成して上司が嬉しそうな顔をしているときです。綺麗事かもしれませんが、僕にとって成果を出すのは手段に過ぎなくて、相手が喜んでくれることが目的なんです

ここなら、何をやっても楽しめる。
リプライスに入社して得た学びとしては、どのようなものがありますか?

色んな視点を学んでいると感じます。幅広い業務を進める上で、各関係者の立場になって考えることがトレーニングになっていますね。実際に上司とのコミュニケーションでも、「お客様はどう思ってる?それはどうして?」といった擦り合わせが多々あります。常に、人が何を根拠に判断しているかを見極るように過ごしていますね。色んな視点から物事や人を見られるのは面白いですし、それができるリプライス社員に囲まれているのも面白いです。もし、リプライスが再生ではなく、他のビジネスをすることになったとしても、色んな視点から考えて実行できるから伸びると思います。何より、この人たちと一緒ならどんなことでも楽しいんだろうなって思いますね!

最後に、未来の仲間に向けてメッセージをお願い致します。

実際に働くこと想像して会社を見てほしいなって思います。給料や平均年齢はただの数字ですし、大手とかベンチャーはただのラベルです。1つの会社で毎日を過ごしていくなら、「自分らしくいられるかどうか」ということも大切にしてほしいです。やりたいことが明確にある人ってそこまで多くないと思うので、じゃあ何があれば頑張れるのかって考えたときに、自分の中で「これがあれば大丈夫!」って言えたらいいですよね。僕の場合は「人」でしたが、別に何でもいいと思います。それがリプライスにあるなら是非来てほしいですし、そうした誰かの軸になるものを僕が創っていけるように頑張ります。一緒に楽しんでいきましょう!

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