MENU
新卒採用エントリー 中途採用エントリー

インタビュー

INTERVIEW
CHIKA NAKAMURA
「常にMAXの自分でいたい。」
営業企画部 部長
中村 千佳
  • 2011年新卒入社(取材:2018年3月)
  • 趣味:月1回の旅行、少女漫画
  • 座右の銘:出る杭は打たれるが、 出すぎた杭は打たれない。
自分を曲げずに生きたい。
最初に、どのような経緯でリプライスに入社したのか教えていただきたいです。

決め手は直感なのですが、大きな要因として2つあります。

1つは『営業職採用だったこと』ですね。キッカケは大学時代に参加した青年海外協力隊での、とある社会人との出会いです。正直、私はその社会人をあまり好きになれませんでした。よく仕事の愚痴を言ったり、楽できないのを周りのせいにしていたんです。仕事は人生の大半を締めているのに、文句を言いつつ適当に手を抜きながらやるのは凄く時間の無駄だなって。その社会人から「こうなるのも色々あるんだよ。人生一度でいいから営利を追及する仕事についてみたら?色んなことが見えてくるよ。」と言われて、自分は営利を追った先にどんな人間になるのかが気になりました。たとえ営利を追ったとしてもこういう人間にはならないぞって反骨心から、数字を追う営業職だけに絞って就職活動をしていました。

ご自身がどんな人間になれるのか知りたかったんですね。もう1つは何ですか?

もう1つは『自分の価値観を受け入れてくれたこと』ですね。私は物心ついた頃から高校卒業まで競泳一色で、全国大会にも行っていた経験から、『どうせやるなら絶対に良い結果にしたい、100%の力でやった先にしか分からない楽しさがある』という価値観を今でも強く持っています。この価値観を大切にして、無理に誰かに合わせないで生きていきたい。自分らしさを保ったまま、活かしてくれる場所を選ぶって決めていました。リプライスは、そんな自分の価値観を認めて「一緒に働きたい」と言ってくれたので、入社を決めました!

あれもこれも気になる! なら全部出来る自分になればいい。
自分らしさを大切にして入社して、どのようなキャリアを歩んで来ましたか?

入社して愛知の営業メンバーを経験したあと、結婚・出産して2年間は仕事をストップして育児に専念していました。そのあと営業をサポートする部署のパートとして復帰して、子育てが落ち着いてきたタイミングで営業に戻りました。東西愛知エリアのディレクターを経て、2017年度からブロック長になって今に至ります。

ライフイベントを挟みながら、営業として駆け上がってきたのですね。より上のポジションを目指してきたのですか?

そうですね。上のポジションになりたいというよりも、「自分ならこうする」ってことを実行するために、より大きな裁量権が欲しかったんです。ディレクターとして愛知エリアを受け持っているときも、ついつい他のエリアが気になっていました。だって、もし自分のエリアで成功/失敗体験から活かされている施策が、他のエリアで使われていなかったら勿体ないじゃないですか!もちろん、逆のパターンも然りです。リプライスは風通しが良いので、どのポジションでも他エリアに対して提案することは出来ますし、確実に聞いてくれると思います。でも、よりスピード感を持って戦略を修正・実行していくためには、自分自身が他エリアのこともマネジメントできるポジションになることが近道だと思いました。実際に複数エリアを受け持つブロック長になってみて、今度は他のブロックが気になっています(笑)。もっと自分のレベルを上げて、影響範囲が更に大きいポジションに就きたいですね!

組織全体をより良くするために、より影響力を持ちたいと…!ポジションが上がることで、どんな気付きがありましたか?

効率運営のため仕方ないことですが、指揮系統に階層が出来るので、現場まで戦略を100%伝えきることが難しいと思いましたね。チーム全員の実行イメージが一致するまで戦略が浸透していないと成果に繋がらないんです。ディレクターのときは、メンバーとの距離が近いので、「ここ伝わってないな」と感じ取って、すぐに擦り合わせが出来ました。それがブロック長だと実績を見るまで分かりません。ディレクターのとき以上に伝え方に凄く気を遣うのはもちろん、戦略の浸透具合を出来るだけ可視化するために優先度と重要度を明確にして、実行量をモニタリングするようにしました。多少時間はかかりましたが、戦略とチーム全員の実行力がバチッと噛み合うと、1人では到底成し得ない成果が出てくる楽しさがありましたね!

どうしたらズレが最小限で済むのかを色んな角度から考えたり、3エリアをマネジメントしたり、ブロックの目標数字から逆算して実績をモニタリングしていると自分で会社を経営している感覚があるんです。起業したことはないですが、もし自分が会社を持ったらこうなんだろうなってイメージが沸いてきます。

全力でやり続けた先にしか 見えないものがある。
そのような日々をリプライスで送ってきて、中村さん自身はどのような変化をしていきましたか?

物事をジャッジするときの視点の数が凄く増えてきたと自分でも感じます。営業として無数の交渉をしてきた経験と、ディレクター・ブロック長として自分以外を動かすという経験がトレーニングになりました。例えば、お客様が「100万円値下げして欲しい」と仰ったとき、お客様の事情や現場メンバーの意見、利益等の目標数字との兼ね合いなど、色んな側面から見ていかないとジャッジが出来ません。こうした多角度から見る癖は「人」に対しても持てるようになりました。ある一面から見て苦手だなって人でも、他の一面が素晴らしいかもしれません。すぐ主観で判断するのではなく、深く相手を知ろうという余裕が出てきたんです。今なら大学時代に苦手だった社会人のことも、きっと好きになれる気がします。あのときは反骨心から営業を選んだ私ですが、営利を追求し続けた先にあったのは、会社を動かすという楽しみと、視点の多さから来る心の余裕でした。こうなれたのも、誰かのせいにすることなく常に自分が出来る100%で取り組んできたからだと思います。

最後に、未来の仲間にメッセージをお願い致します!

私がリプライスに入社したとき、当時の人事担当の方に言われたことを今でも鮮明に覚えています。それは、「君たちは、決して【選ばれた】わけではない、自分で【選んだんだ】」という言葉です。どこの会社に行っても入社ギャップは少なからずあると思いますし、楽しいことばかりではないと思います。そこで「選ばれたから来たけど、なんだかな」ではなく、「自分で選んだんだから!」と100%の力でやることが人生の充実に繋がると個人的に思います。どんな選択をしようとも、決して後悔しないような今を送って、自分自身の意思で選んで決めてください!私たちは当然、そうして決断してくれた君たちを全力でサポートします!お会い出来ることを楽しみにしています!

TOP