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インタビュー

INTERVIEW
YUUNAO KITAMURA
「主体的に働くって面白い!」
京都奈良エリアディレクター
北村 優直
  • 2016年新卒入社(取材:2017年5月)
  • 趣味:娘と遊ぶ、サッカー、ゴルフ
  • 座右の銘:感謝
家族を守れる存在になる。
最初に、どのような就職活動をしていたか教えてください!

「安定」と「楽しさ」の2つを求めて就職活動をしていました。「安定」に関しては、実は学生結婚して妻子がいる身なので、家族を養うことが念頭にありました。当初は安定しそうな公務員試験の勉強をしていましたが、「本当の安定ってなんだろう?」と考え直したときに、結局は自分のレベル次第じゃないかと感じました。会社のネームバリューや規模感に依存していて、これからの時代に生き残っていけるのかを疑問に感じて、ベンチャー企業も見るようになりましたね。

「楽しさ」に関しては、実家が飲食店をやっていて、父親がいつも疲れた顔でリビングに戻ってきてボヤいているのを見ていたので、意識するようになりました。子供って親の背中を見て育つと思うので、自分は「働くって楽しいぞ!」と胸を張って言えるお父ちゃんになりたかったんです。

そうした考えの中、リプライスに出会っていかがでしたか?

「めちゃくちゃ熱い」って印象でしたね!当時採用担当だった増田さん(現:人事総務部長)が「リプライスがどうやって日本一を獲るか」を本気で語っている姿に惹かれました。自分も幼少から大学まで、本気でサッカーで日本一を獲ろうと生きてきたので、仕事でもテッペンを獲りに行くことに強く共感しました

また、リプライスの事業は「仕入れから販売まで」全てを体験できるビジネスということにも惹かれましたね。実家の飲食店をいつか継ぐことを考えると、ビジネス全体に通づる考え方と実行力を身につけることは、絶対に自分に活きると思いました。

熱い出会いだったんですね!決め手は何でしたか?

最後の最後に背中を押したのは「人」でした。ずっと厳しい環境でサッカーをやってきた僕は「上が言うことは絶対」と体で覚えていたのですが、リプライスの社員の方々は後輩の自分の意見を凄く聞いてくれますし、尊重してくれることが嬉しかったんです!「ここなら気持ちよく働いて、毎日楽しく家族の元に帰れる」と感じましたね。ベンチャー企業に就職することを親族に告げると、やはり反対もありました。そこで「どこでもやっていけるように自分自身のレベル上げることで、家族を守っていきます。」と説明したところ納得してもらい、入社を決めました。

自分の頭で考えて実行することが、 成長に繋がっていく。
実際、入社してみていかがでしたか?

「自分の頭で考えて動く」ことが当たり前な風土に最初は戸惑いました。トップダウンが体に染み付いていた僕にとって違和感どころか衝撃だったんです。チームとしての目的と目標はあれど、そこにたどり着くための手段が常に変化していくことに戸惑い、正直最初は何をしていいのかが分からず苦しかったですね。

素直に上司に「何をしたらいいか分かりません!」と相談しましたが、すぐに答えは教えてくれず、一緒になって「どうしたらいいか」を考えてくれました。そうしたコミュニケーションもあって、目的から逆算して適切な手段を取れるようになってきました。また、自分以外の人間の考えを聞く機会にもなるので、自然と考えの幅も広がり、めちゃくちゃ感謝しています!

主体的に動けるようになってきたんですね!そうして過ごしてきた中で、印象的な出来事を教えてください。

1年目の上半期に自分のエリアがチーム表彰されたことですね。発表されたとき、自分も含まれていると思わなくて他人事のように拍手していました。主体的に動けるようになってきたと言いつつも、上半期は業務を覚えて回すのに精一杯で、プラスアルファの動きが出来ておらず自分に自信がなかったんです。こんな自分が壇上から挨拶することが恥ずかしくて消えたかったですね。家でも妻に表彰されたことを言いませんでした。この経験があって、下半期は自分の仕事に自信を持てるよう動きましたね。

具体的にどういった動きをするようになりましたか?

何にでも疑問を持ち、それを解消できる根拠を取りに行くようになりました。例えば、「どういうときに物件が売れるのか」を知るためにマーケットの過去事例を調べたり、「物件のどこを見ることが大切か」を知るために、上司がどこを見ているか観察しては質問してを繰り返しました。そうしていると、普段立ち寄る飲食店でも立地とメニューと単価を見て、どうしたら繁盛するのか考えるようになりましたね。こうして仮説検証を繰り返すことで、成果が出る/出ない動きの違いが分かってくるので、少しずつ「この場合、このアクションが有効そうだから試してみよう」と、動けるようになってきました。上司は理屈が通っていることは「行ってこい!」と背中を押してくれるので心強いですね!

相棒のような上司になりたい。
北村さんは、これからどうなっていきたいですか?

エリアの責任者になりたいです。肩書が欲しいわけではなく、決定権を持つ立場だからこその責任感を持ちたいんです。背負うものが大きくなればなるほど、それに追いつこうと自分も成長できると思います。そして、自分が上司になったとき、前ではなく横を走る存在になりたいですね。ただ、フラットな関係と馴れ合いは違うと思っているので、互いにFBし合える距離感は保ちたいです。ただ、僕自身が「できていないこと」に敏感に向き合って前に進んできた反面、「できていること」に鈍感なんです。後輩への的確なFBには、「できていること」も「できていないこと」も言語化することが必要になってくると思うので、周囲の「両面の変化」を意識的に見るように過ごしていきたいですね。

最後に、未来の仲間に向けてメッセージをお願い致します。

僕はよく「変えられるもの」と「変えられないもの」に分けて考えたりするのですが、「周りの人」は変えられませんし、変えようとするのはエゴですよね。そうなってくると、周囲の人の良さで会社選びをしてみるのも良いかもしれません。リプライスの人は一緒に働いていて気持ち良いのは間違いないです!皆に発言力があって、皆がそれを受け入れようと聴く姿勢を持っています。あとは自分が気合入れて成長するだけの環境です。僕自身も、周囲の方々のサポートもあって成長できたと実感しています。あなたの選ぶ道にリプライスが重なったならば嬉しいですし、全力で歓迎します!毎日充実した顔で帰宅できるよう、一緒に頑張りましょう!

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