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インタビュー

INTERVIEW
SHOMA SATO
「1人のプロとして働く。」
商品企画課リーダー
佐藤 奨真
  • 2015年中途入社(取材:2017年9月)
  • 趣味:シングルモルトウイスキー探し
  • 座右の銘:七転び八起き
人を大切にする会社で働きたい。
最初に、どのような経緯でリプライスに入社したのか教えていただきたいです。

前職は埼玉県でアミューズメント系の会社に勤めていて、1年目の途中から店長、2年目から4年目まで人事をやっていました。

前職の環境を一言で言うと「ザ・トップダウン」で、体力的にも精神的にも皆が疲れていました。そうした環境をどうにかしたくて人事に異動し、勤怠管理といった基本的なところから整備していましたね。全部仕組み化して軌道に乗ったあたりで、地元の愛知県に戻る事情が出来たこともあって、転職することになりました。自分も人事をやっていて、採用の謳い文句は何とでも言えることは知っていたので、採用活動に携わっていない現場社員が堂々と「ウチの会社良いよ!」って言えるくらい、人を大切にしている会社かどうかを見ていました。結構な数の企業を見たのですが、リプライスが一番僕と向き合って面接してくれて、現場レベルで人を大事にしていると感じたので、ここで働きたいなって思ったことを覚えています。

具体的にどういった部分で「人を大事にしている」と感じましたか?

印象的なことが2つありまして、1つは面接相手だった当時リフォーム部署リーダーの杉山さん(現:商品企画課マネージャー)が、僕の質問に対して、実体験に基づくエピソードを入れつつ、面接時間を過ぎても丁寧に不安を解消しようとしてくださったことです。リプライスの良い部分も、まだ足りていない部分も正直に教えてくださるので凄く安心しました。何より、本当に楽しそうに仕事のことを話す方だったので、こんな人と一緒に働きたいと感じましたね。もう1つは、面接した後日に管理部の部長と廊下でバッタリ会った時に、多くの面接者がいた中で僕の顔と名前と話した内容を覚えてくださっていた事です。社員を一括りで見るのではなく、ちゃんと個々人を見てくれる人が役職についている会社だと感じたので、入社を決意しました。

アクションを起こしたくなる環境。
実際、入社してみていかがでしたか?

前職の環境とのギャップに驚きの連続でした。入社してすぐの僕に対して、部長から意見を求めるメールが来たときは戸惑いましたね(笑)。トップダウンできる立場の方でも、「ここ分からないから教えてくれないかな?」とフラットに頼ってくる環境に最初は慣れませんでした。他にも、僕が新しい事を始めようとすると、賛否に関わらず必ずFBを貰えた事に驚きましたね。前職では話を聞いて貰えなかったり、貰えても批判だけだったりでした。それがリプライスでは、周囲のメンバーだけでなく役員からも「あそこ良かったね!でもここは見直した方がより良くなりそう。」ってFBが自然に飛んできます。今ではそれが当たり前ですが、前職でFBが貰いにくい環境にいた身としては異常だと感じましたね(笑)

環境の違いを大きく感じたのですね。商品企画課の環境はいかがですか?

リフォームの専門部署という立ち位置で、社外のリフォーム業者様との繋がりも多く、社内でも色々な課を関われるので、色々な人の考え方や工夫を学べる環境だと感じています。必然的に成長を促されますね。そうした環境を活かせるよう、意図的に多く質問して、その回答を更に深く聞くようにしています。また、親しみやすい人が多いので、部署や年次を越えてご飯に誘っていただけたりします。そこで相談もできますし、「仲間」として一緒に悩んで進んでいける環境が楽しいです。

自分の成長が会社の成長に繋がる。
佐藤さんは働く上でどんなことを大切にされていますか?

仕入れた知識の整合性を確認する時間を作る事を大切にしています。机上の知識には意味が無いと考えているので、リフォーム現場にお邪魔させていただいて、職人さんの作業を生で見たり、実際に体験する事も多々ありますね。リフォーム専門部署という立場上、僕が間違った知識や解釈をすると、関わる人全てが間違えたりして混乱を招く可能性があります。そのため、必ず現場の事実を確認して、職人さんに相談しながら進めています。

専門的なことも多く、多くの知識が必要で何だか難しそうですね。

一言でリフォームと言っても同じ現場は無いので、毎度考え方を柔軟にしていかないと対応しきれないのが現実です。他にも、お客様のやりたいことと、リフォームで出来る範囲が違ったりするので、いかに噛み砕いて全体の目線合わせと落とし込みをするのかが難しいですね。ただ、リフォームって面白くて、知識があるほどにやれることの選択肢が拡がるんです。その中で一番良い選択肢を取っていける可能性が増すので、知識を蓄えるのは全く苦じゃありません。

今後、どんなことをしていきたいですか?

リプライス全体が「リフォームのエキスパート集団」という状況を作りたいですね。現状は専門部署として全国の物件を見ていますが、いずれは各営業現場でも同等の知識・判断ができる状況に出来たら、『再生住宅』という商品の可能性が更に拡がると思います。そのためには自分がリフォームのプロとして知識を切り崩していかないといけません。商品企画課がリプライスのリフォームにおける選択肢の幅そのものになってくるので、誰よりも知識・経験が持てるように日々アンテナを張り続けていきます

最後に、未来の仲間にメッセージをお願い致します!

求人情報に書いてある文字情報だけで、その会社で働くイメージは湧きづらいですよね。「人」や「文化」も、その会社で働くかどうかの大事な要素になってくると個人的には思います。そうした「現場で感じとれるもの」も含めて、リプライスを知っていただけたら嬉しいです。

また、リプライスを知る上で「自ら変化を創り出す」という部分もお伝えしたいです。僕の場合も、周囲に助けていただきながら今までのルールを変えたり、新しくリフォームに関する定期研修を作ったりしました。やりたいことは自らどんどん変化を起こせる会社ですし、周囲が積極的に助けてくれる会社です。会社が変化していくのを待つのではなく、自分も会社も変化させていく意識が強い人には凄く合っていると思います。一緒により大きな変化を創っていきましょう。

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