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インタビュー

INTERVIEW
NATSUMI MURANAKA
「私が、皆が、良い会社にする。」
人事課リーダー
村中 菜都美
  • 2015年新卒入社(取材:2017年8月)
  • 趣味:グルメ漫画集め、アイドル鑑賞(ハロプロ)
  • 座右の銘:無限の豊かさは、自分の中にある。
自分=組織」という価値観を 大切にして働きたい。
最初に、どのような考えで就活をしていたか教えていただきたいです。

大きく2つありまして、1つは「人」です。私は昔から考える視点が「私」ではなくて、「皆」とか「組織全体」なんです。あまり自分の利益に興味がなくて、全体の利益が大切という価値観を持っています。大学で和太鼓・民舞のサークルを選んだのも、和太鼓や踊りに興味があったからではなくて、ステージに出ていないメンバーも声を張り上げて、全員で演目を作り上げていた姿に惹かれたからです。こんな人たちと過ごせたら楽しいだろうなって思いで参加したら、結果的に和太鼓も踊りも凄く好きになったんです!価値観が近い人たちとなら何でも好きになる。「何をやるか」は、結局手段でしかないと思ったので、業界とか職種は限定していませんでした。もう1つは、「裁量権があること」でした。正直ずっと働き続けるってイメージはなくて、もし結婚出産して休業したら、そのときは地に足つけて自分で仕事がしたいと思っていました。そのためには自分でやれる範囲が広い方が良いよねってことで、ベンチャー企業を中心に見ていました。

そうした考えの中、リプライスに出会っていかがでしたか?

人数と売上と利益のバランスを見たとき、とにかく生産性が高いなって驚きました。広がっていく中古住宅再販市場に事業を置いて、その中で毎年着実に実績を積み重ね続けているのを知って、地に足ついたビジネスモデルだなって感じましたね。その上、人が一生懸命で泥臭かったのが素敵だと思いました!説明会の構成や話す内容が何度もやっているルーティンではなくて、個々人が毎回より良くしようとしてるんだなって感じました。業務も仕入れから販売まで幅広くやっている会社でしたし、手を挙げたら任される文化があるなら決めない理由はありませんでした。それこそ細かいところを気にしたらキリがないですし、まだまだ弱いところもあるって社員さんも認めていましたが、そうした部分は自分で変えていこうと思って入社しましたね。

数字の向こう側にいたのは、 素敵な仲間でした。
入社して1・2年目は埼玉エリアで営業をされていましたが、いかがでしたか?

もともと数字や根拠ベースで考えるのが好きな自分からしたら、当時のリプライスの営業は感覚値ベースで判断していることが多く見えて、何だか気持ち悪かったんです。感覚値も非常に大切なことだと思うのですが、「このアクションが必要な理由は?」ということも多々ありまして

でもやってもないのに言うのは違うなとも思っていたので「だったら全部やってみて、感覚値を数値化して、根拠を採ろう!」と思って。データを集めて検証した結果、何に注力すべきかが見えてきて、より営業活動がスリム化されて働きやすくなっていきましたね。そういった考え方・動き方を認めてくれた上、任せてくれたりする環境も非常にありがたかったです!

全てやるあたりが村中さんらしいですね!他に、営業をやっていて印象的な経験はありますか?

表彰式が印象的ですね。私は自分の数字をあげること自体に魅力を感じていませんでした。これもさっきと同じことなのですが、結果も残していないのに判断するのは違うなと思い、数字をあげて表彰式の壇上からの景色を見て判断しようと決めていました。また、チームとしては表彰されたい思いも強かったので、2年目はゴリゴリに数字を追いましたね。結果として個人として年間成績1位を獲りましたが、嬉しくなかったんです。それよりも、自分のチームが表彰されたことの方が遥かに嬉しかったです!やっぱり私は自分の数字には興味はないですが、自分の周りの人が認められるのは凄く好きなんだなって。私がここまで来られたのも、支えてくれた先輩方の力があったからこそ。本当に感謝しているので「もっとこの人たちを知ってほしい!認めてほしい!」って気持ちが強いんだなって再認識する機会になりました。

私が大好きなリプライスを 皆にも好きになってほしい!
3年目の今年から人事職になって、どう感じていますか?

大きなチャンスを貰えたって思いました!営業時代は直接的に関われる範囲が自分の担当エリア中心でしたが、人事は社内全体に関わって改善ができるのでワクワクしました。もちろん簡単なことではないと思いますが、今までの経験が「やればできる」という自信になっています。もともとマクロな視点で大枠を捉えるのが得意でしたが、営業を経験して、細かいオペレーションや現場の感情といったミクロな視点を勉強したので、両方の視点を掛け算した施策を打っていけたらと思います。

村中さんは今後リプライスをどうしていきたいですか?

『日本で一番大切にしたい会社』って本があるんですけど、そこに載るくらいの会社にしたいです!その本に出てくる会社は売上や規模ではなくて、組織や取り組みが本当に素晴らしいところを評価されているんです。よくネットなどで目にする「働きやすいランキング」とかは、会社側がお金を払ってノミネートされるものですが、その本は筆者の主観でピックアップしているので、そうした形で周りから見ても「いい会社」って思える会社って素敵だと思っています。そのために「リプライスって凄く良い会社だよね!」って社内外の人が思うキッカケを私が主体となって作っていきたいですね。

最後に、未来の仲間にメッセージをお願い致します!

ウチを受けることに対して不安があるのは正しい感情だと思います。それはどこを受けるにしても同じことですが、「こういうところってどうなんだろう?」って不安をそのままにして欲しくないです!私はどんな質問に対しても答えられる存在・距離感でいたいので、気軽に聞いてくれると嬉しいです!もちろん、リプライスの人は皆、人にも課題にも真摯に向き合う人たちばかりなので、色んな人と会って幅広い回答を貰うのもいいかもしれません。もし、いただいた不安がすぐ解消できるレベルでしたら細かく説明しますし、もし解消できないレベルだったら、会社の課題として受け止めて変えていきます。気づいた課題に主体となって取組める仲間を集めているので、是非一緒に解決していきましょう!

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