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インタビュー

INTERVIEW
TOMOFUMI MASUDA
「社会に新しい価値を。」
人事総務部 部長
増田 智文
  • 2012年新卒入社(取材:2017年6月)
  • 趣味:サウナ巡り、Wikipedia巡り
  • 座右の銘:自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。
会社と世の中に、どれだけの価値を提供できるか。
最初に、どうしてリプライスに入社したのか教えていただきたいです。

どの会社よりも圧倒的にリプライスに可能性を感じたからです。再生住宅事業は、家を買ったことのない自分でも分かるくらいすごく合理的で「社会的な価値(意義)」を非常に感じましたし、その価値を拡げることに本気な人ばかりが集まっているのも選考を通じてヒシヒシと感じていました。それにも関わらず、会社も事業内容も世間に全然知られていない存在。このギャップにとても魅力を感じましたね。「どう考えてもリプライスは伸びるし、今まで日本では当たり前じゃなかったサービスを世の中に拡げられるチャンスがここにはある。自分も会社の中心となって世の中に新しい価値を提供してみせる!」と気付けばリプライスの未来にワクワクしてしょうがない自分がいたんです。会社の成長と共に「事業を創ること・組織を創ること」の2つを経験して身に付けたいと考えていた自分にとっては願ってもない出会いでした。

増田さんはリプライスで様々なポジションを経験されてきていますが、中でも印象的な経験を教えていただきたいです。

先にポジションだけざっと説明しますと、1年目は営業と新卒採用責任者・2年目はディレクター・3年目は人材開発室・4年目は社長室・5年目はブロック長、6年目は営業副部長とブロック長,、7年目は加えて人材開発室室長を兼任させていただいています。もちろん毎年印象的なことばかりなのですが、自分自身が一番影響を受けている経験は、入社してから何かしらの形でずっと携わっている採用活動が一番大きいと感じます。リプライスのことを知らない方々に対して魅力を感じてもらうことと、リプライスと入社される方々の双方にとってWIN-WINとなるマッチングを担う役割。世間的に認知されている企業さんはあまり何もせずとも求める人材からどんどん応募がありますが、リプライスの場合は出会って30分程度の短い時間の中で「会社を知らない」状態から「(少しでも)会社に興味がある」状態まで魅力を感じてもらえなければ、折角の出会いが全てそこで終了してしまいます。そして、リプライスは「個」が組織に与える影響が大きい風土と規模のため、『1人の採用』によって組織が本当に大きく変わるんですよね。入社してから6年間、個の掛け算によるリプライスの変化を本当にたくさん見て来ました。責任が大きい役割ですが、リプライスの新しい未来を描ける採用での出会いは毎年ワクワクが止まらないです。

人は「人と機会」により成長する。
人は「人と機会」により成長する。

大きく2つあると思っていまして、1つは「自分のために」から「誰かのために変化進化していこう」と考えて実行するようになったことです。入社当初は「自分のために会社をこうしたい」ばかり考えていたのですが、入社される方々は他の選択肢を全て捨ててウチを選んでくれている責任を強く受け止めました。自分が採用選考時に語ったリプライスの未来像を成し遂げられなかったら、人生を賭けてくださった方々に本当に失礼ですし、「一緒に描いた未来があるならば何が何でも叶えろよ自分。それは絶対だ。」と自然と考えるようになりました。だからこそ、「自分は組織のために何ができるのか?何をしなければいけないのか?」ここから目を背けることだけは絶対にしてはダメだと毎日繰り返し考えて実行しています。

 

もう1つは、「人は人と機会によって成長する」ということを実経験から学んだことです。リプライスが社員にどんどん新たな機会を与える会社なのは皆さんご存知の通りで、機会が人を大きく育てるのはやはり事実だと思います。でも人と人の掛け合わせの影響って、それ以上のインパクトがあるんですよね。リプライス社員は皆、自ら考え実行する主体性と貪欲に吸収する素直さを持っていると思います。そんな組織でやるからこそ、インプットとアウトプットのサイクルが非常に早いんです。吸収したことはすぐアウトプットして形にし、それを誰かがキャッチアップして次に繋げていく循環の早さ。世界史の観点からも明らかなんですが、このサイクルが早かった国や地域が常に新しい価値を生み出しているんですよね。これを当たり前のように日々組織内でやっていくからこそ、全員が全員から様々な影響を受け、同じ1年という時間を過ごしても全く違う成長を果たせられる。たった1年で目覚しく変化する仲間を何人も見てきて、「何をやるか」も勿論大事なのですが「誰とやるか」ってこんなにも大事なんだなと改めて強く思いました。

世の中の新しい当たり前を「社員全員」で創り上げる。
増田さんは、リプライスの現状と未来をどう見ていますか?

リプライスが今置かれている状況はめちゃめちゃ面白いと思ってます!「伸びる市場で事業を行っており」「その市場の主流を創造できるポジションに会社がいて」「その会社に個人がかなりの影響を与えられる風土と規模感であること」。この3つが揃っている会社には滅多に出会えないと思っているんです。この状況の何が面白いかといえば、個人がエリアや会社に影響を与えれば与えるほど会社が大きくなり、会社が大きくなるにつれて会社の行うことが市場の主流になり、まだどこも成し得ていない「業界(=世の中)の新しい当たり前」を創ることができる。それってもの凄くワクワクしませんか?いつかセブンイレブンやヤマトの宅急便みたいな「なくなったら困る、当たり前に存在するサービス」を自分が参画した企業で提供したい。それが自分の夢でもあり、リプライスが進んでいくだろう未来だと考えています。

具体的に、どのように取り組んでいこうと考えていますか?

1番大事になってくるのは間違いなく組織戦略です。その理由は、各市場でお客様のニーズに合わせて全ての戦略を決定するのはすべからく「人(社員)」だからです。リプライスの強さは、毎年全国各地で各エリアの人達が新たな仮説検証を繰り返しチャレンジし続けていることと、先人達の仮説検証の成功も失敗も全て紡いでいっている組織と文化にあると考えています。だからこそ全国に散っているナレッジ(知識・経験)を集約し、もっと活用できる仕組みと文化を創ることがまず大事です。その上で仮説検証の精度を高めて速度を上げるために「全社横断のナレッジシェア↔相互FBループ」が加速する機会を創造していく予定です。

最後に、未来の仲間にメッセージをお願い致します!

リプライスがこの成長市場の中で主流を創り、世の中に新たなサービスを提供している未来の姿が自分にはハッキリと見えています。ただそのためには、今よりもいっそう多くの同じ想いを持った仲間が必要です。目の前に成長できるチャンスがあるにも関わらず、そこに飛び込んで挑戦しないのは非常に勿体無いです。歳をとって人生を振り返った時に、「今は当たり前になっているこのサービスを自分も創りあげたんだ。あの時あの仲間達と一緒に挑戦した経験は本当にアツかった。」そう思える充実した人生を歩みたくないですか?でかい夢と想いを共有し、一緒に走ってくれる仲間とお会いできることを楽しみにしています!

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