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インタビュー

INTERVIEW
TAKUMA
SASAKI
「自分と向き合う。」
東神奈川エリアディレクター
佐々木 拓磨
  • 2016年新卒入社(取材:2018年1月)
  • 趣味:サーフィン、読書、革製品集め
  • 座右の銘:この世で起こることは全て必然で必要、そしてベストのタイミングで起こる。
価値観が合うって凄く大切。
最初に、どのような就活をしていたか教えていただきたいです。

最初は「やりたいこと」で見ていましたが、だんだん「人」を見るようになりましたね。
僕は転勤族の家庭で育ったので、引っ越すたびに街の文化が違うことが面白くて、ずっと街づくりがしたいと思っていました。そこで、実際に街づくりをするってどんなものか知りたくて、大手デベロッパー企業のインターンに参加してみたんです。まだ自分が未熟なせいもありますが、至る所で「それは違う、こうやれ」という押し付けを感じて、自分の考えや進め方に自信が持てなくなり、入社しても気持ち良く働いていけるイメージが持てませんでした。
この経験から、やりたいことに携われるのは幸せですが、「どのように進めるか」「気持ちよく働けるか」という視点から就職先を選ぶことも大切なんじゃないかと思うようになりました。丁度そう思い始めたタイミングでリプライスに出会ったんです。

やりたいことだけで決めるのはどうなのかなと考えるようになったんですね。リプライスと出会ってみていかがでしたか?

不動産を扱っているので、やりたいことに関われるのは目に見えていましたし、何より「人」が良かったですね!
色んな人に会えば会うほどリプライスが好きになっている自分がいました。その理由を考えてみると、根っこの部分で皆さんが「相手の意見をまず聞く」とか「ルールは変えていくもの」とか、持っている価値観が似ていたんです。思い返してみると、今まで自分が気持ちよく過ごせてきたときは周囲の人と価値観が合っていました。それに、やりたいことはこの先長い人生で触れるものによって変わっていくかもしれません。なら、やりたいことだけにこだわり過ぎないで一緒に働く「人」で選ぼうと思いました。

そうした志向の変化があった中、入社の決め手は何でしたか?

どんな選択をしても、それを正解にしていくしかないと思うのですが、リプライスなら最後まで頑張れるイメージが直感できたんです。僕の場合は「この人達が好き」って前提があれば、どれだけ大変でも絶対にめげないので、毎日気持ちよくバリバリ働いて成長している未来が見えました。

自分の弱さを認めることが、成長の第一歩だった。
実際、入社してみていかがでしたか?

仕事は楽しいですし人間関係もストレスなくて選んで良かったですね!ただ、不動産を扱う以上は幅広い知識と思考、そして効率的な行動が必要で、見せ方だけはそれっぽいのに本当は大したことない自分が丸裸になりました…。今まで何かと失敗から逃げてきたツケが来た感じです。
他人からどう見られるかばかり気にして生きてきたので、仕事が出来ないことを認めたくなかったんです。自分とちゃんと向き合わないで、仕事のミスも自分のスタンスの悪さも認めようとしていませんでした。

大きな壁が出てきたと。その壁をどのように乗り越えたんですか?

僕が同じようなミスを続けていた頃、事務所の皆と「お互いに思っていることを言おう」という時間があったんです。そのとき皆から「どうしてミスを認めないの?」と聞かれたことがキッカケですね。もう頭の中では理由が分かっているのに言葉にできなくて、その夜は今世紀最大に凹みました…。
家で一人で凹みながらボーッと空中を見ていたら、ふと上司の口癖の『じゃあ、どうするか?』という言葉と、座右の銘にある『全てはベストのタイミングで起こる』という言葉を思い出して、今自分と向き合わないと一生弱いままだと感じました。
頭の中だけで考えるとまた逃げちゃいそうだったので、ノートに現状を図示して、ミスの原因やそのときの自分の心理を全部書き出してみたんです。そうして客観的に自分を分析してみたときに「あぁ、弱いんだな自分」って(笑)。
そのノートから、ミスの元凶は失敗を恐れて難しそうなタスクほど先延ばしにしていたことだと判明しました。「じゃあ難しいことから先にやればいいのでは?」と、客観的に原因を分析して次のアクションに繋げたところミスが一気に減ったんです。今思えばシンプルで当たり前のことなんですけど、これに気づけたこと、気づかせてもらえたことが大きかったですね。

自分のため、誰かのためになれるよう働いていきたい。
周囲とのコミュニケーションがキッカケで壁を乗り越えたんですね!

そうですね。このときに限らず、日常的に学びのキッカケになる問いかけを周囲がしてくれるんです!
そうした日常の前提として、互いに「人として好き」という感情があります。そうした関係性を知らない人から見たら詰めているみたいに映るかもしれませんが、実際は僕に響くように丁寧に言葉を選んで、目を見てまっすぐ言ってくれているんです。だからこそ自分の弱さにも向き合ってみようと思えました。皆のおかげで自分との向き合い方を知れて、2年目はより自然体で働けていて充実していますね!

互いに発信し合うことはリプライスの変化進化の土台になっていますよね。

前職や他社の同年代の知り合いと比べてもリプライスの人は優秀だと常々感じるのは、不動産を扱っているからって理由ではなくて、『学びを共有する文化』と『個性豊かな人』だと思います。きっと、リプライスはどんな事業をやってもPDCAを回して結果を出せます。これからも、そんなリプライスの一員として自分と皆をより良く変化進化させられるよう精進していきます!

これからどうなっていきたいですか?

出だしが遅くてもいいので、確実に成長して「佐々木だから出来る」ってことを増やしていきたいです。「相手がどんな印象を持つか」を気にしてきた自分の癖は、物件のPR写真の出来栄えに活かせますし、お客様や取引先との関係性作りにも活かせます。苦手なことから逃げないで向き合いつつ、得意なことを伸ばして自分らしく働いていきたいですね!

最後に、未来の仲間にメッセージをお願い致します!

僭越ながら、僕から1番お伝えしたいのは、「自分の気持ちに素直でいてほしい」ということです。就活では軸やロジックが通っていないと…みたいな風潮がありますが、そこに固執しすぎると素直な気持ちから遠ざかってしまうこともあります。たとえ今は綺麗な言葉に出来ないとしても、自分はどんな毎日を送って働いていきたいかを思い描いていけば、なりたい自分・居たい環境に辿り着けると思います。
僕の場合も、リプライスは表面的な言い回しの上手さより、大事にしたい想いや素直さを見てくれました。実際に過ごしてきて、どんどん自分も環境も好きになっていくので働いていて楽しいです!こうなれたのも、皆が僕を支えてくれたからです。僕もそんな皆の力になりたいと思っています。もちろん未来の仲間も含めてです!自分の気持ちを信じて飛びこんで来てください!

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