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インタビュー

INTERVIEW
RYU
IWASAWA
「やさしく、つよく。」
人事課
岩澤 龍
  • 2019年新卒入社(取材:2020年8月)
  • 趣味:読書、人と飲みに行くこと
  • 座右の銘:一瞬に生きる
フィードバックが根付く環境なら、早く成長できる。
最初に、岩澤さんはどんな大学生だったか教えてください!

居酒屋のアルバイトを4年間したり、就活支援団体で年間100名程の学生と面談したりしていました。バイト先では全員フラットに話せて『お店がこうなったら良いですよね!』と熱い話を飲み会でしたり、お店の為に!とのめりこんでいましたね。就活支援団体は、就活を機に「人の成長に関わりたい」という想いが強くなり、『やるか悩んだら、早くやる!』と学生時代のルールで決めていたので(笑)迷わずその機会に飛び込みました!

行動派の学生だったんですね!
岩澤くんは工業系の大学出身ですが、どのような就活をしていましたか?

普通に理系の就活もしていましたが、あるイベントで就活支援団体の友達に出会ったことをきっかけに、色んな就活イベントに参加していました。もともと人と考えを共有しあうのは好きですが、就活でも人との対話から“自分に新たな価値観・気付きが生まれる瞬間”や、“逆に相手に気付いてもらう瞬間”がとにかく好きで、面白い!と感じていました。

そういった瞬間は自分にとって成長だと捉え、今後働いていく中でも「人の成長に関わりたい」という思いが増していきました。

でも大学の勉強をもう少ししたくて、最初はなんだかんだ大学院に行くだろうなと思っていたんですよね。

大学院進学を考えていたんですね!なぜ就職の道に進んだのですか?

ある企業さんとの面談で、「一番やりたいことは、人との成長に関わることなんだよね。じゃあそれに一番効果のある選択肢を選んだ方が良いのでは?」と言われました。これまでの自分を思い返すと、人に合わせたり消極的な選択をしたりと一番やりたい選択肢を選ばなかったことが多くて、後悔していた部分があったんです。それに目を背けるのでなく、今やって変わろう!と決断して、就職の道に決めました。

最終的にどうしてリプライスに決めたのですか?

「人の成長に関わりたい」と考えて、「人の成長に関わる立場、いわゆるリーダーに3~4年でなれる可能性があるか」を指標に置き、就活していました。一方で、人の成長に関わるにはまず自分が成長しなければという思いもあり、自己分析を深める中でも“自己成長した時にモチベーションがすごく上がる”ことに気づいたので、1年目から仕事を任せてもらえる成長環境で選ぼうと考えました!

 

そこで、どのように今まで自分が成長してきたか法則を考えると、人からフィードバック(FB)をもらって取り入れる・真似ることが多いことに気付きました。リプライスでは、人の真似をするのを嫌がらない・受け入れてくれる社風、FBをくれる環境が沢山あるということが、他の会社よりも具体的にイメージできたんですよね。アルバイト先でも密にコミュニケーションをとりながら、一つの物事に対して熱くやっていく経験をしていたので、無意識的に重ねて考えることが多かったかもしれないです。

早くからリーダーになれるチャンスがある、且つ、自分が一番成長できる環境だと思って、入社を決意しました!

自身の変化を実感できる嬉しさ
実際に入社してみていかがでしたか?

主観にはなりますが間違いなく成長したと感じています。特に《自分が一歩踏み出すまでの早さ・初速》は、周囲から“早くなったね”とポジティブFBをもらったりして、これからもどんどん改善したいです。

間違いなく成長した、いいですね!他にも成長を感じた部分はありますか?

《人に対して依頼をすることへのハードルの高さ》を感じることが多かったのですが、そこに対してのマインドが変わりました。働き出して最初のうちは、仲介業者(取引先)にお願いする際も、「しつこいと嫌がられるんじゃないか」と心理的ハードルを勝手に高くしてしまって、ずっとモヤモヤしていました。

そのことに気づいた当時の上司の山崎さん(現:営業ブロック長)がある時、外出先に電話してきてくれて、「龍ちゃんの優しさや気を使う想いから苦手なのは分かってるよ!でも、ここで行動を起こすと成果に繋がって、成果が変わればチームや龍ちゃん自身にとっても自信に繋がるよ!」と言われたんです。それを聞いて、上司が理解してくれていることの安心感を持ちました。また、少し心理的ハードルが高いことでも、“何のためにやるか”という目的や“この仕事がどこに繋がるか”を考えるようになっていきました。

今では、自分と相手のニーズの両方を考え、自分なりに行動や言葉を工夫し、相手にとって気持ちの良いやりとりを心掛けています。ここは自分でも変えたかった部分なので、この変化はなおさら嬉しかったです。

大きな変化ですね!やはりFB文化が根付いているんですね。

FBは本当にたくさん頂きます!ついていくのが結構大変な時も(笑)
とはいえ、自分のことを思って言ってくれていると感じられるので、信頼していました。言って頂いたことは全部自分のものにする!と意識してましたね。

また、FBの内容が【ヒト】と【コト】を分けてくれている、例えば「龍ちゃんがわるいんじゃなくて、やってしまったことがわるいんだよね」という感じだったので、受け入れやすかったですね。

リプライスは利己と利他を両立している人が集まっている
まさに自身の成長法則にぴったりの環境なんですね。
岩澤さんが働くうえで大切にしていることはありますか?

ずっと大事にしているのは、「やさしくつよく」です。意味としては2つあって、1つは「利己と利他のバランスが両方大事」ということ、もう1つは「相手に何かを施(ほどこ)すだけの能力値、強さがある」ということです。

仕事で自分の能力を高めることは大事にしつつ、とはいえ自分の成果だけ出せれば良いわけではないと思うんです。他者、他部署、取引先に対しての丁寧さ、相手が仕事しやすいかどうか、も大切に働いています。それでいくと、リプライスは利己と利他を両立している人が集まっているなって思います。そういう会社ってすごく珍しいですよね!一緒にいて気持ちの良い人が多い組織ですね。

2年目で営業から人事の部署に配属となりましたよね。
これから岩澤さんはどのように成長していきたいですか?

人事として「人を司(つかさど)る部分の、エキスパート」として、人にまつわるところを聞かれた時に何かしら答えられる、相手にいい影響を与えられる存在になりたいです!自分が持っているものをお裾分けしたいという考えが強くあるので、お裾分けできるものをどんどん増やしていきたいと思っています!

人事として学生さんと話す機会が多いと思いますが、就活生にはどんなことを大切にしてほしいですか?

「自分はどうしたら幸せなのか」は大事に考えてほしいですね。社会人になっても決断していくことは沢山あるし、自己分析は永遠に終わらない旅。それにどれだけ本気で向き合うかは、社会人生活にも大きく影響します。「どうしたら自分が楽しくおもしろく幸せに働けるんだろうか?」という思考は止めないでほしいです!

また、具体的に自分の話をしたり、企業に質問したりすることも大切にしてほしいですね!例えば【成長できる会社】【人が良い会社】といっても、自分にとっての言葉の定義と、会社にとっての言葉の定義が違う時もありますよね。自分が大切にしたい言葉の定義について具体的に聞くことで、入社後ギャップのない就活ができるんじゃないかなと思います。

最後に、未来の仲間にメッセージをお願い致します!

リプライスって良くも悪くも発展途上の会社だと思っています!自分の人生に向き合い、大事にしたいことを持っている人こそ、リプライスに合うと思います!発展途上の環境を「ただ与えられる」側でいるのでなく、「自ら創っていく」側となり、自分で考えて行動していく人達こそ集まってほしいなと思うし、それが楽しめる人であれば、自分で創れるだけの土壌は沢山あります!ぜひそういう気持ちがある方はリプライスの選考を受けてほしいです。一緒に仕事出来ることを楽しみにしています!!

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