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CROSSTALK 04

リプライスで成長する
若手のリアル
#若手の裁量#入社後のギャップ#成長スピード#1〜3年目のリアル

不安だったこと、実際に働いてみて感じたギャップ、それでも成長できた理由。1〜3年目の若手社員3名が、リプライスで働くリアルを本音で語ります。

  • S.H
    ディレクター 当時3年目/新卒入社

    2024年にリプライスへ入社後、1年目に新人賞ノミネート、3年目にディレクター職へ抜擢されるなど活躍を続ける。現在は担当エリアの組織運営を担う。

  • Y.S
    メンバー 当時1年目/新卒入社

    2026年にリプライスへ入社後、営業メンバーとして物件販売や仕入れを担当。就職活動においては、大手メーカーや大手人材会社と比較し、リプライスに入社を決定。

  • A.U
    メンバー 当時2年目/新卒入社

    2025年にリプライスへ入社後、営業メンバーとして仕入・販売を一気通貫で担う。2年目からはリフォームなど業務の幅を広げている。

QUESTION 01 入社前のイメージと、
入社してからの印象は
どう変わった?
  • Y.S メンバー

    まだ入社して半年ほどですが、その中でも風通しの良さ、特にコミュニケーションの多さは思っていた以上でした。上長から「自分はどうしたいの?」と聞かれることが多くて、自分の意見も言いやすいですし、考えをちゃんと深めるきっかけになっています。そこが良いギャップでした。

  • A.U メンバー

    私は、不動産というと男性がすごく多いイメージで、体力が必要なんじゃないか、飛び込み営業が必要みたいな、少し怖いイメージがありました。でも全然そんなことはなくて、目標もチームで定められています。個人で目標達成しなかったら怒られる、ということは全くないです。上長の皆さんも、私たちがどういう背景でその行動を起こしたかに注目してくれるところが、とてもありがたいです。そこは良い意味でギャップでした。

  • S.H ディレクター

    私も入社前は、個人でやるイメージがすごくありました。でも、リプライスの特徴はチームで目標を追いかけることです。加えて、不動産は、誰に対して、どういうリフォームで、どういう価格で売るかという、商品戦略やマーケティングの要素もすごく重要です。2年目の時も、現場から意見を上げることで、上長の方が「じゃあそれでいこうか」と言ってくれたり、リフォーム内容が決まっていったりしました。仕事の幅広さと意思反映度の大きさは、入社してからすごく実感しているところです。

QUESTION 02 若手のうちから
任される仕事の中で、
難しさや面白さを
感じる瞬間は?
  • Y.S メンバー

    今、1年目で難しさを感じているのは、仕事の優先順位付けです。業務範囲が広いため、限られた時間の中で、今一番やらないといけないことは何かを、日々上司とすり合わせながら優先順位付けすることが、すごく難しくもあり、自分の思考が試される瞬間だと感じています。

  • A.U メンバー

    任される幅が広いところに面白さを感じています。基本的には複数の市や区を一人で担当することが多く、自分のやったことがチームの成果に直結する面白みを感じています。また、うまくいかなかった時にチームに与える影響も大きいので、常に責任感を感じながら仕事をしています。

  • S.H ディレクター

    難しさでいうと、判断軸や判断力はものすごく試されると思っています。どういうリフォームで、どういう価格で、誰に対して売るのか。一部分のリフォームにするのか、フルリフォームで仕上げるのか、そういった判断力を問われるのはスキル面ですごく難しいです。逆に、その判断をした上でしっかりアプローチできて、すぐに売れると、ものすごく面白さを感じます。

QUESTION 03 仕事の中で難しさを
感じた場面や、
そこから成長に
つながった経験は?
  • Y.S メンバー

    私は日々の自分の業務の意思決定に悩むことがあります。ただ、その中でも、上司や先輩にすぐ話を聞ける環境が大きいです。「どうしたらいいですか?」と聞いた時に、ただトップダウンで教えられるだけではなく、「自分はどうしたい?」「今どこで躓いてる?」と私の状況や意思を問われます。
    その環境が自分の成長にもつながっていると感じています。

  • A.U メンバー

    営業の商談では、相手の背景を自分で仮説してからヒアリングするようになって、ニーズをくみ取るスキルの向上を感じています。上長や先輩は状況をすごく細かくすり合わせしてくれますし、「どうしたい?」と相談の場面でも聞いてくれる。そこがすごく成長につながりました。また、2年目になり、リフォームの業務が増えたことで、仕事の幅の広がりと成長を感じています。

  • S.H ディレクター

    メンバーの時と変わって、物件の商品戦略や商談だけでなく、チーム全体の実績や中期計画を見ることが多くなりました。3カ月間でチームの目標や達成の仕方を戦略として考えるフェーズが増えています。営業力だけでなく、マネジメントや戦略を磨きたいと考えていたので、そこに成長を実感しています。3年目でディレクター職をさせていただけていることは、すごくありがたいです。

QUESTION 04 日々の仕事の中で、
磨かれてきた
スタンスは?
  • Y.S メンバー

    私は、自ら行動を起こすというスタンスを意識しています。正解がなくて業務範囲が広い仕事だからこそ、自分なりに考えて、まずはやってみることがすごく求められるし、大事な部分だと思っています。

  • A.U メンバー

    私は、矢印をまず自分に向けるというスタンスを、去年すごく大事にしていました。一般的には入社して一年目だと商談がうまくいかなかった時に、「まだ新卒一年目だしな」と考えがちだと思います。ただ最短で結果につなげるためには、まず自分が変わることが大事だと思っていました。良くなかったところは何だろう、もう少し行動できたら良かったな、という自ら改善する意識を持つように動いていました。

  • S.H ディレクター

    私は、対話に徹するというスタンスを今でも大切にしています。お客様や工務店、仲介会社など、関わる人がすごく多い仕事です。だからこそ、その人がどういう背景で何を言っているのかを理解することが大切な仕事だと、この3年間ずっと感じています。

QUESTION 05 就活中の学生へ、
今だから
伝えたいことは?
  • Y.S メンバー

    自分も就職活動はすごく迷いました。その中で最後は、誰とその仕事をするかが一番大事だと考えました。まずは、今いるリプライスの社員の人と積極的に話してもらうことが、一番リアルが分かるかなと思います。

  • A.U メンバー

    私も実際すごく迷って就職活動を終えました。不動産業界を見ていない方もこの記事を見ていると思います。自分の内面を見てくれる会社か、自分がどう輝けるかを大事に就職活動をした方がいいと、自分の経験を通して感じました。

  • S.H ディレクター

    僕は最終的に、やりたいことが明確になった時に実現できるスキルを身につけたい、ビジネス戦闘力を高めたいというところに至りました。どういったスキルを身につけたいのか、どういった環境で働きたいのかをしっかり自分で考えつつ、リプライスの社員とも話して、選択していただければと思います。

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答えのない問いに、
心が躍る人へ。
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