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CROSSTALK 01

世の中を動かす。
この事業の可能性
#代表インタビュー#社会課題解決#社会を変える事業#成長市場

再生住宅で世の中を変えていく。その選択を、もっと当たり前に。
再生住宅事業が持つ社会的意義や市場の可能性、リプライスにしかない独自性について、代表取締役と取締役が語ります。

  • 牛嶋孝之
    代表取締役社長

    2009年にリプライスへ入社後、営業企画部長・営業部長・グループ戦略推進室長など、幅広い領域で事業成長を牽引。2022年より代表取締役社長に就任。

  • 伊藤綱將
    取締役

    株式会社リクルートにおいて、営業・営業企画・人事と幅広い領域を経験した後、2026年にリプライス・カチタスグループにジョイン。取締役として事業戦略の推進を担う。

QUESTION 01 リプライスは
どんな価値を
提供しているか?
  • 牛嶋孝之 代表取締役社長

    まず一つは、空き家を価値ある住まいに蘇らせ、再生していくことです。世の中では空き家問題が深刻化していて、全国で約900万戸あります。新たに価値を足して再生し、次の住まい手にバトンを渡していく。これがリプライスの大きな価値の一つです。

    もう一つは、買い手にとって手が届きやすい、無理せず買える住まいを届けていることです。住宅価格が高騰する中で、あらゆる人が無理せず住まいを持てるようにしていく。買主様からは「再生住宅があってよかった」という声を、売主様からも「思い出の家が残り続けるなら嬉しい」という声をいただきます。工務店さんからも、私たちと一緒に歩むことで地域にもっと貢献できるという声をいただいており、地域のパートナーと一緒に成長していけることも大きな価値だと思っています。

  • 伊藤綱將 取締役

    900万戸という数字から、マーケットのインパクトはイメージしていただけると思います。会社の規模としては、グループとして東証プライムに上場しており、リプライス単体としての売り上げ規模も10年間で4倍、今期は500億規模の計画で、毎年110%、120%と成長し続けています。

    社会という視点で見ると、空き家を放置すれば治安の不安にもつながります。私たちは住宅を買い取りリフォームして販売する事業なので、そこに住まう人々や消費を生み出すことはもちろん、地域の工務店の仕事や雇用も生み出している。リプライスの事業が大きくなれば、地域経済も回っていく。そういう意味でも、地方創生といった価値もあると思います。

QUESTION 02 なぜ今、
再生住宅事業に成長の
可能性があるのか?
  • 牛嶋孝之 代表取締役社長

    今の時代において再生住宅事業の成長性は非常に高いです。背景の一つは新築価格の高騰。資材や人件費の高騰で住宅価格が高くなりすぎる中、買い求めやすく、新築に近い綺麗さや住みやすさを持つ再生住宅が注目されています。

    もう一つは価値観の変化です。中古であっても品質が良ければいい、資源を大事にしながら安価で品質の良いものを選びたいという価値観が広がっている。再生住宅は時流に乗った、伸びしろの大きい事業だと感じています。

    この事業の素晴らしさは、事業そのものが社会課題の解決に直結していることです。事業をすればするほど空き家問題の解決や資源の有効活用、地域の活性化につながっていく。成長を目指す中では壁も訪れますが、この事業が社会にとって意味があると思えることが、乗り越えていく信念につながっています。

  • 伊藤綱將 取締役

    時代とともに、若い年代ほど、リノベーションやリフォームの方がかっこいい、賢いという価値観を持つ傾向を、お客様にご提案する中でも感じます。900万戸という空き家に対して、グループでも年間約10,000戸、リプライス単体でも2,000〜3,000戸、これから4,000戸、そして5,000戸を目指すフェーズです。伸びしろしかない、手をつけられていない市場が明確にある。

    事業の成長が社会問題の解決につながる。事業の成長が社会課題の解決に直結している事業自体が希少です。社会にインパクトを残したい学生さんにとって「実はこんな企業があったんだ」と思ってもらえる存在になれると思います。

QUESTION 03 リプライスが
実現したい未来とは?
  • 牛嶋孝之 代表取締役社長

    一つは、住まいの当たり前を変えていくことです。新築が当たり前の日本で、再生住宅が当たり前になっていく。住まいを手に入れられなくなったり、暮らしの充実度が制限されたりするのではなく、再生住宅を通じてお金の不安からも解放されていく世の中をつくりたい。売る人にとっても、思い出の場所が残り続ける。そういった価値も含めて、豊かな暮らしを築いていく上での大事な選択肢にしていきたいです。

    リプライスに入社される方には、素直に学ぶだけでなく現状否定もしてほしい。目の前のことに対して「こうしたらもっと良くなるんじゃないか」と若手のうちからどんどん意見を出していってほしい。それがリプライスの成長につながります。自分がつくっていく、変えていくんだというマインドを大事にしている人と一緒に働きたいです。

  • 伊藤綱將 取締役

    「選択肢をつくる」「当たり前をつくる」という言葉に、私自身も強く共鳴しています。東証プライム上場、売上500億と聞くと完成された会社だと思われるかもしれませんが、実際は違います。資本力や社格としての安定性がありながら、内部はベンチャー気質。「やりたい」と言えば「やってみよう」と任せてもらえる、大企業とベンチャーのいいとこ取りが、リプライスの強みです。

    若いうちから自分がスタンダードを創りに行く、仲間とともに当たり前を変えていく。そういう思いがある人に、ぜひ入社していただきたいです。

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答えのない問いに、
心が躍る人へ。
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