意思反映度の高い仕事を。
【プロフィール】
2024年に新卒入社(取材当時3年目)。営業メンバーとして物件販売や仕入を担当。
入社3年目からは、担当業務だけではなく、後輩育成や組織運営にも取り組む。
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Q 就職活動では、どんな軸で企業を見ていましたか?その中で、なぜリプライスを選んだのでしょうか?
就職活動では、最初から業界を絞るのではなく、どんな経験ができるか、どんな環境で成長できるかを重視して企業を見ていました。最終的には、IT・人材・不動産など、人の大きな意思決定に関われる仕事に興味を持つようになりました。
特に大切にしていたのが、チームで仕事ができることです。高校時代にサッカー部の副キャプテンとして、目標設定や練習方法を自分たちで考え、試行錯誤した経験から、周囲と意見を出し合いながらチームで成果をつくることに面白さを感じていました。
また、空き家問題が地域の治安や暮らしにも影響する社会課題だと知り、「仕事を通じてその解決に関われるなら、それは幸せなことだ」と思うようになりました。再生住宅を通じてその課題に向き合うリプライスの事業に、強く惹かれました。
そして、もう一つ入社の決め手となったのは、「自分が成長することで、組織にも還元できる」と感じられたことです。
選考を通じて、周囲からフィードバックをもらいながら成長し、その学びをチームに還元していく文化があると感じました。自分自身の成長が、チームや組織の成長にもつながっていく。そんな環境で働きたいと思い、入社を決めました。
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Q 入社前に持っていた営業のイメージは、実際に働いてみてどう変わりましたか?
入社前は、不動産営業というと、話す力や押しの強さが求められる仕事というイメージがありました。また、選考の中で「思考力はこれから伸ばしていく部分だね」とフィードバックをもらっていたこともあり、自分がリプライスの仕事についていけるのかという不安もありました。
でも、実際に働いてみると印象は大きく変わりました。リプライスの営業は、ただ商品を勧めるのではなく、限られた情報から相手のニーズを考え、「なぜこの提案は響いたのか」「なぜうまくいかなかったのか」を振り返りながら、次の提案につなげていく仕事です。仲介会社やお客様それぞれの立場を考えながら提案する中で、相手のことを深く考える力が磨かれていきました。
数字と向き合う厳しさはもちろんあります。ただ、個人だけで数字を追うのではなく、チームで目標を設定し、どうすれば達成できるかを一緒に考えていく。そこは、高校時代にサッカー部で仲間と試行錯誤していた感覚にも近く、「まさに自分が求めていた環境だ」と改めて感じました。
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Q 若手のうちから、自分の意見が仕事を動かしたと感じた経験はありますか?
特に印象に残っているのは、2年目に取り組んだ市場戦略の提案です。
当時、チームでは積極的に物件を扱わないとしていたマーケットがありました。ただ、過去の成約事例を振り返ったり、仲介会社からお客様の動きを聞いたりする中で、「実はこのエリアにも需要があるのではないか」と感じるようになりました。
そこで、仲介会社へのヒアリングを重ねながら、「この価格帯、この商品であればいけるのではないか」と仮説を立て、チームに提案しました。実際に物件を仕入れてトライした結果、3件の成約につながり、今ではそのエリアでも継続的に物件を扱うようになっています。
それまでチームの中にあった「このマーケットでは難しい」という前提が、自分の提案をきっかけに変わり、実際の成果にもつながった。
入社2年目でも、年次に関係なく、自分で考えて意見を出せば、仕事の進め方や戦略そのものを変えられる。この経験は、自分にとって大きな仕事の手応えになりました。
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Q 壁にぶつかった経験は、自分のどんな成長につながりましたか?
競合他社に負け続け、なかなか成果につながらない時期がありました。自分なりに原因を考えていましたが、なかなか答えが見つからず、行き詰まっていました。
そんなとき、ディレクターが一方的に答えを伝えるのではなく、「できているケースと、できていないケースの違いは何だろう」と、一緒に考えてくれました。さらにブロック長も加わり、対話を重ねながら、自分自身が納得できるところまで原因を掘り下げていきました。
印象に残っているのは、「こうすればいい」と答えを教えてくれるのではなく、自分で気づき、次の行動につなげられるように問いを投げかけ、向き合ってくれたことです。だからこそ、その後の改善にも納得感を持って取り組むことができました。
この経験も含めて、入社してから特に身についたと感じるのが、振り返りを次の行動につなげる力です。うまくいったときも、うまくいかなかったときも、「なぜそうなったのか」を考え、自分の課題を言葉にして、次のアクションに落とし込む。そうした振り返りを繰り返すことが、今では習慣になっています。
入社した頃と比べると、物事を深く考え、原因を整理して次の行動につなげる力は、大きく伸びた部分だと感じています。
一緒に考えながら、自分自身で課題に気づけるように支えてくれる。そんなリプライスのフィードバック文化が、自分の成長につながっていると思います。
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