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ディレクター 新卒/2022年入社 Y.M
成果を出す人から、
成果を創る人へ。

【プロフィール】
2022年に新卒入社(取材当時5年目)。入社2年目から高い成果を上げ続け、個人の売買実績で歴代最高を記録するなど、全社の実績を牽引。現在はディレクター職として、チームで成果を出す仕組みづくりや育成、組織運営に力を入れる。

INTERVIEW
  • Q 就職活動では旅行業界や不動産業界を見ていたとのことですが、その中でリプライスに入社を決めた理由は何でしたか?

    就職活動を始めた頃は、「好きなことを仕事にしたい」という思いから旅行業界を見ていました。旅行の計画を立てたり、人に喜んでもらえる企画を考えたりすることが好きで、自分は何かを考え、形にすることに面白さを感じるタイプだと思っていたんです。
    その後、改めて自己分析をする中で不動産業界にも目を向けるようになりました。住まいは人生の大きな選択の一つで、暮らしに長く関わる仕事であることに魅力を感じました。
    リプライスを選んだ理由は、大きく二つあります。
    一つは、中古住宅に新たな価値を加え、次の住まい手につなぐという事業そのものに魅力を感じたこと。
    もう一つは、若いうちから責任ある仕事に挑戦でき、自分で考えて行動する力を身につけられる環境だったことです。さらに、成果を出せばきちんと評価してもらえる点にも惹かれました。
    自分で考えて行動する力を身につけながら、成果で評価される環境に飛び込んで挑戦したい。そう思えたことが、入社の決め手でした。

  • Q 何度も業績1位を獲得されていますが、成果を出し続けるために、どんなことを大切にしてきましたか?

    成果を出すうえで、まず大切にしてきたのは、自分で高い目標を置くことです。
    1年目から5カ年計画を立て、2年目には※売買100件という目標を掲げました。ただ、単に高い目標を置けばいいわけではありません。社内でどんな成果が出ているのか、どのくらいのスピードで成長している人がいるのかを見ながら、「頑張れば届くかもしれない」というラインを自分なりに見極めて設定していました。
    もう一つ大切にしてきたのが、成果を出している人を参考にしながらも、そのまま真似をしないことです。
    100件を達成している人のKPIや行動は徹底的に見ましたが、コミュニケーションの取り方まで同じようにできるとは限りません。そこで、自分は何で勝てるのかを考え、担当エリアの戸建て相場に誰よりも詳しくなることを自分の強みにしました。知識を積み上げることで仲介会社から相談してもらえる関係をつくり、自分なりの成果の出し方を確立していきました。
    そして、自分の考えを周囲に伝え、フィードバックをすぐ行動に変えることです。
    目標を周囲に公言しておくと、その目標を前提にしたアドバイスをもらえるようになります。先に目標を伝えることで、フィードバックをもらえる環境そのものをつくっていました。もらったアドバイスはまず素直に試し、結果を見ながら修正していく。その積み重ねが、成果を出し続けることにつながっていると思います。

    ※リプライスでは、売買100件を達成すると”レジェンド”と表現されています。

  • Q ディレクターになって、仕事の難しさや面白さはどう変わりましたか?

    メンバーとして働いていた頃は、「自分がどう成果を出すか」を考えることが中心でした。
    でもディレクターになると、それだけではエリアの成果にはつながらないと実感しました。
    エリアでは、仕入れ・リフォーム・販売、それぞれで成果を出していく必要があります。一人のメンバーが突出していても、チーム全体の状態が整っていなければ、継続して成果を出すことはできません。実際、自分自身が個人で成果を出していた時期にも、エリアとしては思うような結果につながらなかった経験があります。
    だから今は、数字を見るだけではなく、「なぜこのメンバーは成果が出ているのか」「どこでつまずいているのか」「チームとして何を変えるべきか」まで考えるようになりました。
    自分で成果を出すよりも、チーム全体で成果をつくる方がずっと難しい。
    でも、自分の働きかけによってメンバーが成長し、それがエリアの成果につながったときには、個人で結果を出したときとは違う面白さがあります。

  • Q ディレクターとして経験を重ねる中で、どんな力が身につきましたか?また、これから挑戦したいことを教えてください。

    ディレクターになって特に身についたと感じるのは、「何が起きているのか」を捉え、その原因を考える力です。
    メンバーが成果を出しているときも、思うようにいっていないときも、結果だけを見るのではなく、「なぜそうなっているのか」を見にいくようになりました。
    もう一つは、一人ひとりに合わせて、成果の出し方を考える力です。
    自分が成果を出せた方法をそのまま教えても、全員が同じように成果を出せるわけではありません。その人の強みや課題を見ながら、伝え方や育成方法を変えていく必要があります。実際に、なかなか仕入れ件数が伸びなかったメンバーが、育成の仕方を変えることで社内トップの成績を出した経験もあり、人によって成果につながる道筋は違うということを学びました。
    今後は、さらに大きな意思決定を担える立場に挑戦したいです。
    現在はディレクターとして、自分なりの考えを持って提案しながらも、最終的な意思決定はブロック長が担っています。次は、自分自身が最終判断を下し、その結果に責任を持つ経験を積みたいと思っています。
    そして、自分自身が成果を出すだけでなく、より多くの人が力を発揮できる状態をつくり、組織全体の成果につなげていける存在になりたいと考えています。

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心が躍る人へ。
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