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人事課 新卒入社/2019年入社 A.S
一人ひとりと、
本音で向き合う。

【プロフィール】
2019年に新卒入社(取材当時8年目)。営業として3年間経験を積んだ後、4年目に人事へ異動。中途採用責任者として、採用活動や面接に加え、社内研修の企画運営を担う。

INTERVIEW
  • Q これまでの経歴と現在の仕事内容について教えてください

    2019年に新卒でリプライスに入社し、最初の3年間は東京で営業を担当しました。東京都23区や千葉県を中心に、中古住宅の仕入れからリフォーム、販売まで一貫して経験。その後、本社の人事課へ異動し、新卒・中途採用の担当や新卒採用責任者を経て、現在は中途採用責任者として、採用活動に加え、研修の企画・実施や入社後のオンボーディング支援など、幅広く携わっています。

    人事への異動の原点にあるのは、「どうすれば、一人ひとりがもっと力を発揮できる組織になるのか」という想いです。営業時代から、自身の成果だけでなく、チームや組織をより良くすることに関心がありました。そうした中で、採用や組織の活性化に携わる機会をいただき、人事という新たなキャリアに挑戦することになりました。

    人事の仕事で何よりもやりがいを感じるのは、自分が採用に関わった社員が、入社後に成長し、力を発揮していく姿を見られることです。面接では、これまでの経験や強みだけでなく、その方が持つ可能性にも目を向け、「この人なら、リプライスでどんな活躍をしてくれるだろう」と想像しながら向き合っています。その期待が実際の成長につながったときに、人事という仕事の醍醐味を感じます。

  • Q 仕事や人と向き合ううえで、大切にしていることは何ですか?

    仕事をするうえで最も大切にしているのは、「プロ意識」です。

    人事は、候補者の方にとってリプライスとの最初の接点となることも多い仕事です。自分自身の言葉や振る舞いが、会社の印象や期待を左右する。だからこそ、常に会社を代表する一人としての自覚と責任を持ち、相手に向き合うことを大切にしています。

    また、「人事として」だけでなく、「一人の人間として」相手と向き合うことも大切にしています。

    人によって、目指す姿や成長の方向性は異なります。だからこそ、相手の価値観や想いを理解し、その人の可能性を信じ、期待を持って向き合うことを意識しています。相手の成長につながることであれば、時には厳しいことも率直に伝え、その言葉に責任を持つ。仕事のスキルだけでなく、一人の人間としても成長してほしいと考えています。

    そうした中で、特に印象に残っているのが、直属の部下だった2名が社内表彰を受賞したことです。自分自身が成果を評価されることもうれしいですが、一人ひとりの成長を信じ、共に取り組んできたメンバーの努力が実を結び、周囲から認められたことには、それ以上の喜びを感じました。

    これからも、プロ意識を持って一人ひとりと向き合い、その人の可能性や成長を大切にしていきたいと考えています。

     

     

     

  • Q 中途採用の面接では、候補者のどのような部分を知りたいと思っていますか?

    面接で何よりも大切にしているのは、候補者の方の「ありのままの姿」を知ることです。

    これまでの経験や成果はもちろん大切ですが、それ以上に知りたいのは、その過程で何を考え、どのような想いを持って行動してきたのかという部分です。

    例えば、「なぜその進路を選んだのか」「なぜその会社に入社したのか」といった、人生の節目における意思決定の背景をお伺いすることがあります。同じ選択であっても、そこに至る理由や価値観は人それぞれです。一つひとつの選択に込められた想いや判断の軸を知ることで、その人らしさが見えてくると考えています。

    また、仕事に対してどのようなこだわりを持ち、自分なりに工夫してきたのかも、ぜひ聞かせてほしいと思っています。仕事では、必ずしも自分の希望することばかりに取り組めるわけではありません。だからこそ、与えられた環境や役割の中で、何を考え、どのように向き合ってきたのかを大切にしています。

    たとえ大きな成果につながっていなくても、試行錯誤した経験や、自分なりに考えて行動したプロセスには、その人ならではの価値観や仕事への姿勢が表れると思っています。

    リプライスは、一人ひとりが自ら考え、意思決定し、行動することを大切にしている会社です。

    だからこそ、面接では表面的な実績や経歴だけで判断するのではなく、その人が何を大切にし、どのような考えを持って行動してきたのか。 その背景にある想いや価値観まで、丁寧に理解したいと考えています。

  • Q 佐藤さんから見て、リプライスにはどのような社員が多いと思いますか?

    リプライスには、利他的で、仲間を大切にする社員が多いと感じています。

    誰かのために行動することを自分自身の喜びと捉えられる人が多く、自分だけの成果を追い求めるのではなく、互いに支え合い、組織全体でより良くなろうとする文化が根づいています。社員同士の距離も近く、仕事以外でも食事や遊びに出かけることがあります。ただ、単に仲が良いだけではありません。仕事ではそれぞれが責任を持ち、時には率直に意見を交わしながら、同じ目標に向かって取り組んでいます。友人でも、単なる同僚でもない。互いを尊重し、支え合いながら、共に成長を目指せる「仲間」という言葉が、リプライスの人間関係を最もよく表していると思います。

    また、リプライスの魅力の一つが、一人ひとりに大きな裁量があり、自ら考え、行動できる環境です。

    自分の考えをもとに判断し、主体的に仕事を進められる機会が多く、組織としての意思決定もスピーディーです。新しいことに挑戦する際も、最初から可能性を否定するのではなく、「まずはやってみよう」と背中を押してもらえる風土があります。もちろん、すべての挑戦が成功するわけではありません。しかし、結果だけで判断するのではなく、その経験から何を学び、次にどう活かすかを大切にしています。自ら考え、挑戦し、振り返りながら改善を重ねていく。その積み重ねが、一人ひとりの成長につながっていると感じます。

    仲間と支え合いながら、自分の意思で挑戦できる。人とのつながりを大切にしながら、一人ひとりが主体性を持って成長できること。

    それが、私の感じるリプライスの大きな魅力です。

  • Q 最後に、これから面接を受ける候補者の方へメッセージをお願いします。

    面接では、ぜひ「ありのままの自分」を伝える気持ちで臨んでほしいと思っています。

    自分を必要以上に良く見せたり、正解を探したりする必要はありません。これまでの経験や、そのときに何を考え、どのような想いで行動してきたのかを、率直に聞かせてもらえたらうれしいです。

    また、「こんなことを聞いてもいいのかな」と迷うようなことも、遠慮なく質問してほしいと思っています。面接は、私たちが皆さんを知るだけでなく、皆さんにもリプライスを知っていただく大切な機会です。私自身も、皆さんの疑問や不安に対して、飾ることなく誠実にお答えしたいと考えています。

     

    リプライスは、企業としての安定した基盤と、一人ひとりが主体的に挑戦できる環境を併せ持つ会社だと感じています。

    大企業のように役割や仕事が細かく分かれすぎているわけでもなく、ベンチャー企業のようにすべてが手探りというわけでもない。会社としての基盤がありながら、自分の意見やアイデアを仕事に反映し、自ら意思決定して行動できる機会が多くあります。決められた仕事をこなすだけでなく、自分で考え、工夫し、周囲を巻き込みながら形にしていく。その過程で、「自分が考え、実現した」「自分たちの手で創り上げた」という実感を得られることが、リプライスで働く大きな面白さだと思います。

    自分の考えを活かして挑戦したい方や、主体的に仕事を動かすことにやりがいを感じる方にとって、リプライスはきっと面白い環境だと思います。

    面接では、皆さんがこれまで大切にしてきたことや、これから実現したいことについて、ぜひ率直にお話しできればうれしいです。

    皆さんとお会いできることを、心から楽しみにしています。

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答えのない問いに、
心が躍る人へ。
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