TOP | 社員紹介 | K.O
ブロック長 新卒/2019年入社 K.O
今ある住まいに、
新しい価値を吹き込む。

【プロフィール】
2019年に新卒入社(取材当時8年目)。建築学部での経験を活かし、顧客満足度の高い商品づくりに取り組む。4年目にディレクター職、7年目にブロック長職に抜擢され、売上25億円、取扱件数100件を超えるエリアの事業責任者を担う。

INTERVIEW
  • Q 就職活動では、なぜデベロッパーやハウスメーカーを見ていたのですか?
    また、リプライスに入社を決めた理由は何でしたか?

    住宅業界に興味を持った原点は、小学生の頃に経験した自宅のリフォームです。兄と使っていた一つの部屋を二つに分けてもらい、自分の空間ができたことで、住まいのつくり方ひとつで暮らしや居心地が大きく変わることを実感しました。その経験から建築に興味を持ち、大学でも建築を学びました。
    就職活動の原点にあったのは、「人の暮らしに長く関わる仕事がしたい」という想いです。空間のつくり方や住まいのあり方が、日々の暮らしに与える影響の大きさを感じていたため、当初はデベロッパーやハウスメーカーを中心に見ていました。街や住まいをつくる影響力が大きい仕事にも大きな魅力を感じていましたが、プロジェクトの”一部分”を担うよりも、一件ごとに深く向き合い、戦略から自分で考え意思決定することで、介在価値を大きく発揮できる仕事がしたいと思いました。
    もう一つ大きかったのが、「新しく建てることだけが、住まいの価値づくりではない」と感じるようになったことです。空き家が増えている中で、今ある住宅の良さを活かし、次の住まい手につないでいく。そこにも大きな社会的な意味があると感じました。
    リプライスでは、一軒ごとに物件の特徴やエリア、お客様のニーズを捉えながら、仕入れから再生、販売まで自分たちで考えていきます。若手のうちから意思決定する機会が多く、自分の工夫や判断を仕事に反映できる。その環境が、自分のやりたいことに一番近いと感じたことが、入社の決め手でした。

  • Q 実際に働く中で、再生住宅の仕事にどんな面白さを感じていますか?

    リプライスの仕事の面白さは、一軒ごとに条件が違い、決まった答えがないことだと思います。住宅の状態はもちろん、エリアや価格帯、そこで暮らす人のニーズもすべて違います。だからこそ、「この住宅なら、どんな人に、どんな価値を届けられるだろう」と考えながら、一軒ごとに再生の方向性をつくっていきます。
    例えば、間取りを変えた方がいいのか、今ある素材を残した方がいいのか、どこにコストをかければ住む人にとっての価値が高まるのか。その住宅の特徴や地域性まで踏まえて考えていきます。自分が考えたことや工夫したことが実際に形になり、それがお客様に選ばれる。自分の判断が住まいの価値につながっているという手触りを感じられることが、この仕事の大きな面白さです。
    また、再生住宅には、今ある住宅を活かしながら次の住まい手につないでいくという社会的な意味もあると感じています。空き家が増えている中で、まだ使える住宅に新しい価値を加え、品質を高めたうえで届けていく。住宅を新しく建てるだけではない選択肢を広げられることにも、大きな可能性を感じています。

  • Q 一軒ごとに異なる物件と向き合う中で、自分自身にどんな力が身についたと感じますか?

    入社してから特に成長を実感しているのは、一軒の可能性を見極めるための「選択肢」が増えたことです。住宅の中には、雨漏りやシロアリ被害など、状態面で課題を抱えているものもあります。そのままでは次の住まい手につなぐことが難しい住宅でも、「どうすればもう一度住める住宅にできるのか」を考えていきます。
    入社したばかりの頃は、難しい状態の物件を見ても、思いつく対応方法は限られていました。ただ、一軒一軒の物件に向き合い、周囲から知識を学び、実際の経験を積んでいく中で、「この方法も使えるかもしれない」と、少しずつ選択肢が増えていきました。以前は一つ、二つしか思いつかなかった物件でも、今では四つ、五つの打ち手から、その一軒に合った方法を考えられるようになっています。
    できることが増えるほど、一軒の価値をつくるための判断の幅も広がっていく。自分の成長と、再生できる住宅の可能性が一緒に広がっていく感覚は、この仕事ならではのやりがいだと思います。

  • Q ブロック長になった今、再生住宅という事業にどんな可能性を感じていますか?

    現場にいると、中古住宅へのニーズの広がりは実感します。実際にお客様からも、「新築では予算に合う広さがなかった」「駐車場や庭まで考えると中古の方が自分たちの暮らしに合っていた」といった声を聞くことがあります。 だからこそ、再生住宅にはまだまだ大きな可能性があると思っています。会社が成長すれば、これまで住宅を届けられていなかった地域にも事業を広げられますし、再生の選択肢が増えれば、より多様な暮らしに応えられるようになる。一軒一軒の住宅の価値を見出すことを積み重ねながら、より多くの地域、多くの人に住まいの選択肢を届けていけることに、事業の可能性を感じています。

  • Q 就活生へのメッセージをお願いします

    住宅業界を見ている学生には、「デベロッパーかハウスメーカーか」「新築か中古か」といった分類だけでなく、「住宅を通じて、自分はどんな価値を生み出したいのか」を考えてみてほしいです。街をつくることも、新しい住宅を建てることも、今ある住宅を再生することも、住宅を通じた価値の届け方の一つです。自分が何を実現したいのかを起点に考えることで、自分に合った仕事や会社が見えてくると思います。

OTHER MEMBER
  • ENTRY
  • ENTRY
  • ENTRY
  • ENTRY
  • ENTRY
  • ENTRY
答えのない問いに、
心が躍る人へ。
エントリーする